脅威のキャノン砲
カメラって、デジタルでもアナログでもレンズとのコンビネーションって大切ですね。特に最近のデジタルカメラの発展は目を見張るものがあるが、その中カメラだけが一人歩きしても駄目で、その辺カメラメーカーは確りおさえている。このキャノン800mmもデジタルカメラの発展と共に生れたようなレンズで、1.750.000円也新車一台分である!使いこなすのは主にプレス関係だが、最近のアマチュア写真家の中には金にいとめをつけず、有名撮影スポットに行くとプロ顔負けのとんでもない機材で撮影している者も居る。レンズの使い道は撮影目的によるが、800mmの超望遠を振り回すのは、やはりプレスではスポーツ写真や報道現場がメインだろうが、アマチュアでは特種目的で動物生態や乗り物(鉄道や飛行機)撮影などだろうか。その特種目的に惜しげもなく金を費やすのは、よほどの金持ち道楽マニアか阿呆しか考えられない!とにかく凄い時代になったものである。
































































