2009年11月
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ヘンリーの楽しい仲間たち

My Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

2009年11月 1日 (日)

写真で蘇る往年の名車

初めて免許を取ってハンドルを握った車はホンダN360、そしてサラリーマンになって初めて買った新車が世界のグローバルカー いすゞジェミニ1600セダンLS 1976年モデル、いすゞがGMと共同開発しオペルのカデットと共有ボディーで、いすゞが世界のグローバル化を目指し真剣に取り組み丁寧に仕上げた車で、ベレット・117クーペでも分かるように当時の日本企業の真面目で丁寧な物作りの様子が伺える。このジェミニ1600LSの33年前の写真は色褪せたが車は今見てもあか抜けした欧州車スタイルの中に、走り屋的な精悍な面構えが光る。 内容はこうだ!サスペンションは前輪トルクチューブ付きダブルウイッシュボーン式、後輪3リンクコイル式、ステアリングは機敏なラックアンドピ二オンで高速でも気持ち良いハンドリングでコーナーを駆け抜ける。心臓部はDOHCではないがベレット譲りのロングストローグの粘りのあるエンジンで、5段マニュアルミッションのスポーツ感覚。味付けは高速時のエアー抵抗にかなりの効果がありスピードを出す毎に車体が沈み安定感が増すオプションのエアーダムと精悍な目玉、シィービーのハロゲンランプ、その頃許可されていなかったドアミラー(ワーゲンゴルフ用を流用)がいっそう精悍さを引き立てた!色も黄、モスグリーンなど強烈で魅力的な色が用意されていたが、派手好きなヘンリーは迷わず赤にし、スタイルもクーペより遥かに格好良いセダンをチョイスした。1977年9月29日の納車日のコクピットに身を埋めた時のワクワク感と新車の匂いが昨日のように蘇る。Finescan14115762_2 Finescan14115761_2

                                                                          

                               

                                         

          

                          

              

                                  

                                                                                                    

          データ:ニコンF ニッコール105ミリ F5.6 1/250sec ISO100 ネガカラー  

2009年10月25日 (日)

ジェイソン見参

今の時代ホラーの主役より怖い人間が多過ぎて嘗ての恐怖の象徴だったジェイソンも影が薄いが、真面目で幸せなホラー生活を送っているようで、ちょっとふくよかだが、まだまだ存在感は充分!

       撮影地 ニュージャージー州 ブレアーズタウン クリスタルレイク 

     撮影機材 ・カメラ: ニコンF

           ・レンズ: ニッコール24mm f 2.8 

           ・フイルム: トライ-X (D-76 希釈現像)

           ・データ: F11 1/250sec1121_4

2009年10月18日 (日)

国土交通省専用飛行機。

今 何かとお騒がせの国土交通省の専用機をご存知だろうか?正確に言うと国土交通省航空局のフライトチェック機で、YS-11やガルフストリームⅣなどの機種を何機か保有している。その中のボンバルティアBD-700・JA006Gが仙台空港に突然飛来し、翼を休めていた。カメラを手に便所虫(失礼)のように這いずり回っている飛行機オタク親爺が一言「税金の無駄遣いをし、時々ああしてサボって居るんだよ」と呟いた!私は公用と信じているが…。Img_9462

2009年9月13日 (日)

飛行機大好き。

乗って楽しく、見て楽しい空飛ぶ芸術品。滑走路に向かうタキシングの緊張感、テイクオフ、ランディングのエンジン全開の絶頂感、大空に悠々と舞った時のセクシーな姿と存在感。乗り物写真(鉄道、SL、レーシングカー)などもそれぞれ素晴らしいが、飛行機が飛び立つ時のワクワク感には敵わない!と言う事で此れからも飛行機の素晴らしさを紹介していきます。 ロケ地:仙台空港Img_8834_2  Img_8865_54_2Img_8867_2 Img_8860_2 Img_8873_2 025_4

2009年5月14日 (木)

針穴から観える素敵な世界写真展。

以前にも紹介したが、ヘンリーの写真の原点は雨戸の節穴である。この針穴写真は正しくカメラ(写真)の原点である。 古めかしいノスタルジックな風景の中に、お洒落な雰囲気、写真に新しい境地と出逢いをお求めの方は是非ご観覧下さい。

第一回杜の都針穴写真部写真展  17日(日曜)まで、東北電力グリーンプラザギャラリー North にて開催中Photo_2Photo_4 Photo_5

2009年5月 1日 (金)

眠れる獅子が目を覚ます!

Debu2_2 以前にも紹介した私の友人で福島県在住のレースクイーン、いや謎のレース写真家Mr.Sこと須藤章浩氏 先日の伝説の写真展「楽しい写真仲間の楽しい写真展」でも素晴らしい作品を披露してくれた。春のレース開催スタートと共に眠れるデブ、いや獅子は目を覚まし活動を開始した。私には消して真似の出来ない光と風 ・レーサーと一体となった流し撮りなどの素晴らしいカメラテクニックを駆使ししたほかほかの作品が届いた。この華麗で迫力満点なレースを心行くまでお楽しみ下さい。Photo  

  MOTO GP 

 in ツインリンクモテギ 

   2009、4,24 

優勝者ホルへ・ロレンソを始め、ただ一人の日本人ライダー 高橋裕紀や、今回HONDA世界グランプリ参戦50周年を記念し来日した 伝説のライダー フレディー・スペンサーなどの豪華人が花を添え、熱い一日となった。001 002 003 004 005 006_3 007 008

  撮影共通データ:キャノンEOS50D

キャノン18~200mm シャッター優先

ISO 100

 

2009年4月21日 (火)

写真展のご案内

4月20日開催予定で準備してきました今回の写真展、当ブログで不都合が発生し現在ご覧いただけません。当面写友でパソコンの恩師 ぽんたさんのブログを介してのオープンとなります。復旧に全力を尽くしており、復旧後には同時にご覧頂けますので、その間暫らくこちらのぽんたさんのブログよりご入場下さい。http://ponta.at.webry.info/200904/article_21.html トップページの写真の小窓をクリックして頂くとギャラリーに入場出来ます。Photo_2

2009年4月 4日 (土)

乞御期待!

Photo

2009年3月 5日 (木)

ベテラン集団の写真展

在仙でも超ベテラン写真家の佐々木郁文氏が率いる仙台写真家集団・写壇「みやぎの」は、そこ等のひよっ子写真クラブとは、ちとレベルが違う。佐々木郁文氏とは35年来のお付き合いで、モノクロ写真を中心に写真のいろはを徹底的にご指導頂いた写真の恩師でもある。その写真展が今週8日(日)まで電力グリーンプラザで開催されているので、一味違う写真展を堪能頂きたい。Photo_8    

平成21年3月3日(火)~8日(日)

 <am9:00~pm6:00>

 東二番町電力ビル「プラザギャラリーNORTH」

Photo_10 Photo_11 Photo_12 

2008年12月15日 (月)

最後の花舞台。

Photo_2私の写真の大先輩で在仙の著名な写真家 袖井三樹氏 の写真展が年も押迫った12月22日~29日に仙台ニコン・ギャラリーで開催される。作品の素晴らしさはもとより、今回の写真展にはもう一つ深い意味がある。時代の流れとは言え、あの世界のニコンが業務縮小でギャラリーを含め仙台営業所を年内一杯でクローズし、事実上撤退する事になった。私も嘗て写真教室を開催していた頃、会員の定期写真展や個人展で大変お世話になり、ご時世とは言え一抹の寂しさを感じる。いつの日か再開を願って、ありがとう!そして さようなら!と心を込めて言いたい。仙台ニコン・ギャラリー最後となるこの記念すべき写真展に是非足を運んで欲しい!

2008年11月26日 (水)

遺産レンズで撮りおろす秋彩の街

前回に引き続きPhoto_4中の秋彩を探索Photo_6。 データ:EOS10D タムロンSP90mm一本勝負ISO200Photo_7

2008年9月20日 (土)

人生いろ~いろ♪写真の楽しみ方もいろいろ!

ネーチャーフォトで野山に風景や草花を追う人。ネーチャンフォトでステキな女性を追う婦人科カメラマン。大音響の中、目まいしながらライブのステージに夢を追う友人のミュージックカメラマン。そこにそれぞれステキな被写体と、ステキな人生が有る限り、撮影テクニックを駆使し素晴らしい作品作りにチャレンジしている。これからご覧頂く写真はヘンリーの仕事仲間で、レーシングカーをいかにも生き物のようにイキイキと捕らえ、「好きこそものの上手なれ」を地で行くレーシング写真家の登場である。Gt                      

Mrs




謎のレーシングカメラマンMr.Sは、昔からバイクや車が好きでポルシェのヒップラインにはいつもメロメロheart02ステキな女房さて置き、車のヒップにばかりウツツを抜かし、鼻の下と腹のベルトは伸び放題、のカーフェチカメラマンである。見かけによらず撮影のフットワークと身のこなしは軽快で、得意の流し撮りのテクニックを駆使し、一回の撮影で2GBのメモリー2枚ほどをあっと言うまに撮り切るらしい…!そんな彼の迫力ある写真と撮影データを交えて公開する。世界に誇るジャパニーズレーシングカーの華麗な世界をお楽しみください。Photo_7Real_nsx_2Photo_6Kenzo_2Im_2Photo_5Raybrig_ns_3Eneos_sc430_3Yellowhat_ym_2                                                                                                   
                                                                                                                                                                                 

2008年9月14日 (日)

予告!

Photo_2

2008年7月18日 (金)

感動の海外風景写心。

やっとヘンリーのブログにも、外国の風景写真の登場です。と言っても人様の作品ですが。場所はスイス、エーデルワイスの歌声が響き渡るような、爽やかな山並、雄大な風景と空気感、やはり日本とは違いますね。昔から写真の心を伝えさせて頂き、大変お世話に成っているご夫婦で、お二人で苦労された人生も、やっとゆったりした時間を持てるようになり、最近仲良く旅行三昧。そこ等の写真教室で、本格的に写真を学ばれたわけでは無いが、素晴らしい感性とセンスの持ち主で、最近はデジタルカメラを上手に使いこなし、心に響く感動の写心を写されている。けして浮かれる事なく、カメラも高級志向でなく、気軽に被写体に溶け込み、素直に表現を楽しんでいる。この写心は今年6月にスイス方面に旅行された時の奥様の作品で、コンパクトデジカメと、普及型のデジタル一眼レフで、ステキな風景写心を沢山写された中の一部作品です。ゆPhotoPhoto_3Photo_4っくりと御堪能ください。Photo_5Photo_6Photo_7Photo_8Photo_9Photo_11

2008年5月16日 (金)

仙台人に嬉しい写真展のお知らせ。

写真家 大内四郎氏が撮影した、昭和30年~49年の仙台の街並みを中心とした写真と、在仙写真家グループ「仙台コレクション」が撮影した、平成仙台の写真展で、生粋の仙台人には大変嬉しい写真展である。
        写真展昭和の断片
      
2008年5月19日(月)~6月27日(金)
          仙台市役所本庁舎1階ギャラリーホール

          
9:00~17:00   ※土、日、祝を除く
 
Photo_4
このポスターの花電車の写真は、長町か八幡町辺りではないだろうか。昭和30年代だろう。多分この写真の延長線のどこかに、ヘンリー坊やの姿が有ると思う。この写真から受けるヘンリー的想い出は二部構成で、一つは花電車を見に行った夏の頃の風物詩で、かやと蚊取り線香の入り混じった匂いと、たらいで冷やした瓜や、茹でたての黄色いとうきび、それと自転車の荷台に付けたブルーの箱の中のアイスキャンディーの味と、もう一つは、蜩の鳴く夕方、夕涼みがてら、両親の間で手を引かれて、綺麗な電球で飾られた花電車を輝く瞳で見上げるヘンリー坊やの姿だ。三人共からんころんと下駄を履いて。写真のように女の子は皆オカッパだった。理屈抜きで懐かしいものは懐かしい!今から楽しみな写真展である。

2008年5月 7日 (水)

休日写遊記(近所の風景)

本日OFF日、目が覚め爽やかな春風に誘われて、カメラを片手に飛び出した!近所を一回りしただけだが、感動の風景が溢れていた。キャノン10D タムロンSPマクロ90mm一本勝負!ISO200 ベルビアモードPhoto_2

2008年4月16日 (水)

日本とドイツの撮り比べ!

先日お話したコンタックスマウントを手に入れたヘンリーは、公休を利用して早速テスト撮影に飛び出した。カメラはキャノンデジタル10D でニッコール85mmF1.4とプラナー85mmF1.4との対決です。因みに色は調整せず、明るさと彩度だけ揃えて、両方絞りはF1.4開放でISO100で撮影、精密な比較でなくアバウトだが、両レンズの持ち味は実感できるようだ。Photo_9Photo_8Photo_3Photo_6Photo_7

私の好きなプラナーボケ。

Photo_2詳しいデータはマイフォトギャラリーをご覧下さい。

月並みですが、咲いた咲いた桜が咲いた!春~!

人それぞれ季節感は違うと思うが、ヘンリーの場合はその年の季節の始まりは春である。春の光には、暖かい包容力と希望に満ち溢れている。ファインダーを通して春のケシインが艶っぽく浮かび上がり、こPhotoの時だけは日本に生れて良かったと感激する…!

2008年4月10日 (木)

キャノン(デジ一眼)とプラナーレンズがいよいよ合体!

デジ一眼を使い始め、旧ニッコールとの合体で改めてレンズの良さを味わっている所だが、今度はコンタックスマウントのプラナーレンズとの合体である。昨日やっと頼んでいたアダプターを手に入れ、早速その足でテストシャッターを切ってみた。Good!今まで暫く出番が無かった私の宝物で一番好きなレンズで国産レンズとは一味違う!プラナー85mmオレンジT*made in west germany) 開放でも確りしたピント、立体感のある美しいボケと形の綺麗なリングボケ、表現に力の有る説得力。銀塩フイルムの世界だけでなく、デジカメでもこのレンズの良さが活かされるようだ。ディスタゴン28、35㎜バリオゾナーなども持ち出してじっくり撮影してみたく、益々ワクワクドキドキの楽しい写心が出来そうです。乞うご期PhotoPhoto_3Photo_5Photo_6












                                                                                                                                                                                                                                                                                                   データ:キャノン10D プラナー85mm オール開放F1.4絞り優先 ISO200設定

2008年4月 9日 (水)

春風にのって!

桜も満開近い、春の暖Photoかい風と柔らかい光に浮かれて、春彩を探しに街に出たPhoto_4

2008年3月 9日 (日)

榴ヶ岡公園の寒椿。

今日は公休日で、朝からの穏やかな天気に誘われてカメラを提げて被写体探しに飛び出した。夜は友人の奥さんの慰労会があり、待ち時間に榴ヶ岡公園の老梅が見事と聞いて向かった、散々歩き回ったが見つからず、かわりに、ご覧のような熟寒椿になって1しまった。
camera データはマイフォトギャラリーをご覧ください。

デジタブル

四月は出逢いと船出の時季である。遅ればせながら今デジタル一眼レフカメラと出合い、お世話に成り始めているが、率直 確かに便利である!もともと私の写心する行為は、仕上がりの写心が目的で、その過程における撮影の道具としてのカメラがアナログでもデジタルでも余り拘らないし、どちらでも差ほど問題では無い。フイルムカメラについては、その場の光りを読み、被写体との間合いをはかり、主役にピントを合わせ、シャッターを切った時の手答えと充実感、何回シャッターを切っても現像プリントが仕上がるまでの、あのドキドキ感が醍醐味で、片やデジタルカメラには、デジタルならでわの利便性がある!何より今や貴重で贅沢品に成ってしまった、銀塩フイルムを消費せず、経済的にも助かる。ただ私としては、便利過ぎるデジタルカメラとは言え、その便利さにかまけ、安易にシャッターを切り、その大量ショットの中で良いものを見つけ、写真を作り上げて行くのではなく、ファインダーを通しての感動を大切に被写体と対話しながら、一枚一枚に全力投球(一球入魂)写心を表現して行きたいと言う気持ちは、たとえデジタルが万能な時代を迎えようと、変わらないと思う…。Nobi_2696Nobi_520_2

2008年3月 3日 (月)

春の彩

街にこんな彩が溢れ出しました。もうじき、あたたかい春の到来ですね!Photo_7
  camera データはマイフォトギャラリーをご覧ください。
  こんな写心は一眼レフと明るいレンズが無いと難しいですね!

デジタルカメラ比較

ブログ取材用のコンパクトデジカメ ニコンクールピクス2000(500円)とキャノンの高級デジタル一眼レフの比較テストして見ました。Photo_5

2008年2月24日 (日)

ポラロイドおまえもか!

写真業界はデジタルの波に伴ない、ドタバタ劇を繰り広げていて、そのため、コニカ・ミノルタ、コンタックス等の写真からの撤退は記憶に新しい。あの、世界のニコンですら、フイルムカメラを切り捨てた。ポラロイドと言えば1937年創立以来、インスタントフイルムの代名詞で、後発のフジフイルムのフォトラマも勿論ポラロイドのフイルムもインスタントフイルムをしょうして、ポラと呼ばれていた。しかしポラロイドもデジタル化のあおりで一部2008年春と2008年夏にインスタントフイルムの全てが生産中止となり、写真屋の店頭から姿を消すことになった。詳しい問い合わせは ポラロイドカスタマーサービス 0120-412416 まで。http://www.polaroid.co.jp/ Photo
話は変わるが、半世紀以上たっても、モノクロフイルムの雄トライXとリバーサルフイルムの先駆者エクタクローム64(EPR)を今でも作り続けているコダックはやはり凄い。しかしこの急激なデジタルの発展に、何時どうなるか不安は募る!あの世界的感材メーカーFでさえ、銀塩ペーパーの技術を他社に売り渡したとか、コダックがフイルム製造を止めるなどの噂が飛び交っている。又銀塩フイルムに関しては、需要と供給との関係で、出荷数が少なく成れば、コストに跳ね上がるのは当然で、この4月には又値上がりし、銀塩ファンには、ますます贅沢品となり、デジタル移行に拍車が掛かる事は、必至のようである!

2008年2月 7日 (木)

遠藤史規写真展

今一番町Omote_3カフェ・モーツァルトギャラリーで写真展が開催されている。

    ~ 戯写楽苦人生 ~  
    遠藤史規写真家生活十年
・2008年2月2日~2月15日11:30open~22:30close   カフェ・モーツァルト ℡022-263-4689

この写真展開催にあたり、ある方のご紹介が有り展示作品作成のお手伝いをさせて頂いた。主催者の遠藤史規氏は、39歳一番脂の乗った写真家で10年ほど前、横山良一や森山大道らの影響を受け東京で写真家活動をスタートした。実家の事情でユータウンし、この度、仙台を拠点として改めて活動していく事になり、10年の足跡と活動宣言の写真展でもある。遠藤氏の写真は、国内に留まらず世界各国で撮影されているが、写風は異国情緒を最大限抑制した撮り方で、日本を異国を観るように撮影し、外国を自国に居るように撮影し、その色使いも独特である。今後は、東京至上主義の呪縛から解き放され、地方在住のハンディーを逆手にとって、世界津々浦々にその成果を発信していってくれる写真家として、期待が高まっている。今回の写真展にあたって、ギャラリーの雰囲気、照明、飾り方等で作品の観せかたにも拘り、ギャラリーを意識してプリントも仕上げられた。これからの写真界としても、大変期待の持てる、存在感の有る写真家なので、是非会場で遠藤ワールドを実感して欲しい。
*一部、日本誠司現代美術館の今野純市氏と遠藤史規氏の対談の内容を使用させて頂きまNobi_2454Nobi_2467_2した。Nobi_2456
Nobi_020_2

2007年12月15日 (土)

写真展のご案内。

写真の大先輩の写真展開催の紹介です。  Nobi_2004

 袖井三樹写真展  「写真 あ・ら・かると」
 
期間 2007.12.3  ~ 12.28 
   
ニコンギャラリー    (二番町ルナールビル7F)

優しい目線が嬉しNobi_1997い写真展です。是非ご観覧くださいNobi_2002Nobi_1998_2Nobi_2001_3Nobi_1995Nobi_1996

2007年10月17日 (水)

我が愛する仙台をテーマにした、写真展

どこでも住めば都だけど、我が仙台は山も海も近く、水が旨い、空気が旨い、米が旨い、酒が旨い、魚が旨い、牛たんが旨い、自然が美しく、大きな台風は来ないし東北としては雪も少なく、田舎とは言え100万都市としての機能を備え、首都圏からもちょっとした通勤時間で行き来できる。最近は電磁波までも美味しく感じる!友人でサラリーマン時代、全国を転々としていて、定年をむかえ仙台に移り住むケースが増えている。又、大富豪の知人は、生れも育ちも湘南で、ハワイにも別宅があり、毎年正月はハワイで迎えて居るが、仙台が気に入り、仙台で過ごす時間が多くなり、今では仙台に本気で骨を埋める気で居るらしい…。
またまた前置きが長くなってしまったが、仙台の風情を紹介した写真展が開Nobi_1313催されている。

       

  せんだいまちなか 芸術探訪 VOL.6
「街の風景~『仙台コレクション』写真展」
   10月15日~11月15日
    仙台市役所本庁舎 1階ギャラリーホール
    9:00~17:00 (土、日、祝日を除く)
 

主催者の口上から。
暮らしの中に溶け込んでいる無数の風景や、時の流れの中で失われていく仙台の街並みを撮り続ける、在仙の写真グループ<仙台コレクション>の写真展。写真におさめられた「無名の風景」を眺めているうちに一つの感慨が湧き上がってくる。そこにある一コマ一コマが奇妙な既視感ーー懐かしさの感情を伴なって見えてくるのだ、これらの写真群に「どこかで見た」という強い思いを抱くNobi_1314のではないだろうか。
ヘンリーも仙台人として、我が愛する仙台と、その周辺の素晴らしさを、折に触れて紹介しているが、今回紹介する写真展は、在仙のプロ写真家集団によるプロの視点から仙台を真正面に捉えた写真展である。心の中に有る仙台を是非この写真展で再確認してほしい…。Nobi_1346_6Nobi_1349_4Nobi_1347Nobi_1344_2Nobi_1334Nobi_1326_3Nobi_1338Nobi_1330Nobi_1328_4Nobi_1333_2

2007年8月 9日 (木)

あれから42年たちました…と言う写真展。

                 

Nobi_284_3 あれから42年たちました… 
東北学院大学・昭和41年卒・写真部OB・8人による写真展 
会場:仙台市青葉区一番町壱弐参横丁「鐘崎ギャラリー」
 2007年8月5日(日)~8月12日(日)
     AM11:00~PM6:00

 
まずは主催者の口上の紹介
この写真展の開催のきっかけになった一枚の写真があります。
それは今から42年前の昭和40年(1965年)冬、東北学院大学
六軒丁キャンパスで撮影した記念写真です。大学3年の8人は、    クラブ活動で写真部に所属。時を忘れ、写真芸術論を闘わせ、
青春を語り合ったものでした。
ベトナム戦争が拡大し、米軍が北爆を開始。街には平和を叫ぶ反戦デモが溢れた。その一方、加山雄三歌う「君といつまでも」が大ヒット。エレキギターブームやミニスカートが出現したのもこの年・昭和40年。不安と平和が交錯する混沌とした時代でもありました。
8人の取り組んできた写真には、巨大国家プロジェクトが、地域にもたらした光と影を、長期間の取材で捉えた共同制作「八郎潟」。都会が持つ脆弱さと危うさを鋭くえぐった作品「現代アブノーマル」など、いずれも社会を正面に据えたテーマが多くありました。ヘンリーも良くアブさんと言われます!
あれから42年たちました…
それぞれ歩んできた道は異なりますが、この8人が、再び揃って写真展を開催することになりました。 42年の時空を越えて…。Nobi_285_4Nobi_286_2
会場も内容も大変ユニークで、当時「キャピタル」のコーヒーをこよなく愛していた、私の尊敬する大先輩でプロの写真家A氏と仲間8人衆の写真展である。
42年と言う年の重みと、本当の写真の真髄に接してみたい方は、是非足を運んでみてほしい!
参加者
 吾妻寛・伊藤徹男・小原永久・佐々木光司・三瓶忠・高橋英雄・武田信行・吉田久剛
女性が一人も居ないですな?この還暦を過ぎた8人衆が一人も欠ける事無く写真に
多大な影響力と説得力をもって存在している事に敬意を表します。爺さま達これからも
お元気で、ご活躍期待します!Nobi_294Nobi_290Nobi_293Nobi_291Nobi_292Nobi_300_2Nobi_298

2007年6月 9日 (土)

心の中の名レンズ!

やれズミクロンだプラナーだ、ニッコールは硬いだとか、知ったような能書きを言うようになったのは、いつの頃からだろう。ヘンリーも今でこそ一人で大きくなったような顔をしているが、実は人並みに御幼少の頃があった。思い出せば3~4歳の頃、幼い頃ノーベル物理学賞受賞の切っ掛けとなった朝永振一郎と同じ体験をしている。当時カラーテレビもパソコンも娯楽も、満足な食べ物さえもなかったが、心にゆとりがたんと有った時代。一粒種の可愛い~可愛い~ヘンリーベイビーは、たまの日曜には、布団の中の父と母の間で、遅い朝をマッタリと過ごしていた。当時は、どこの家にも雨戸や縁側があった。晴れたひは、雨戸の節穴から、光が差し込み、窓のスリガラスに明るいおもての景色が逆さに浮かび上がっている。子供ながらにボ~~と眺めていたが、今思うと写真に興味を持ったのは、あの時だと思う!父は当時から写真家で、夜になると茶の間が暗室と化し、デンチクからは、両親の大好きなグレンミラーの茶色い小瓶やアメリカンパトロール、キスオブザファイアーなどが流れ、氷酢酸とハイポの匂いが入り混じった室内で、オレンジ色の写真電球のほの明りに浮きあがる写真を、不思議そうに覗き込む自分が居た。勿論そんな環境も写真に入り込む切っ掛けだったが、やはり子供心に雨戸のピンホール節穴から差し込む絵の世界が、私の写心の原点で、今でも心に残る名レンズである。Photo_275

2007年3月 8日 (木)

さーお待たせしました!

楽しい仲間の楽しい写心展、いよいよ開幕です!今回作品送って頂きこんなに人それぞれのがあるんだなーって感心しました。人の数ほど愛がある!人間っていいな~
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~photof4/

2007年3月 4日 (日)

楽しい仲間の写心展開催のお知らせ!

今月10日から、ぽんたさんのHPでポスターの内容にて楽しい写真仲間の第一回写心展を開催致します。今回は「」と言う共通テーマに各自自分なりの個性で挑戦しました。
どうぞお楽しみに!__3

2007年1月28日 (日)

出ました、待望のフォルティアSP

写真に興味の無い人には、どうでも良い話である。Photo_221                    フジクローム フォルティア SP 


平成17年2月に衝撃的限定販売して人気を博した
フジのリバーサルフイルムで、前回と全く同設計で、35mm.ブローニー合わせて約20万本の国内のみの限定販売である。
特徴は、赤、緑、青の3原色を特に強調表現する性能設計で、言わば超ド派手な発色のフイルムである。
ISO感度は50だが、硬調タイプなため、コントラストの高い被写体ではハイライトが飛び気味になるのでISO64の実効感度設定が適していると言われ、段階露光か、-1/3絞りアンダー目の露出補正をメーカーでは勧めている。勿論表現や被写体の状況による。
蛍光灯下での緑カブリも大きいようだ。ベースはベルビア100や100F同様クリアベースで印刷製版にも向く。
かくして、1月27日発売予定が2日ほど早まり、大型販売店に買い求める客が押しかけ、アッと言うまにその日の販売定量が無くなり、どう見てもこんなド派手でミーハーなフイルムには縁のなさそうな、年配の写真愛好家達が群がっているようで、どんな写真を撮るのだろうと思う。本当に日本人は限定と言う言葉に弱い人種で、メイカー販売店にとっては、嬉しい話だが、そんなにあおってどおするのメーカーさんつう感じである。

2007年1月20日 (土)

宗夫ちゃんのコンタックス。

Kon_1sidこと畠山 宗夫さん、職場の同僚で、写真の仕事で毎日写真に携わっているうちに写真が大好きになったようだ。まだかなり若く写真の経験はこれからだが、ものえの感動と感性はなかなかで、ちょっとのアドバイスでも素晴らしい写真を撮ってくる!これから楽しみな若い写真家である。Muneo_3

2006年9月17日 (日)

スケア(6×6)サイズの世界。

最近写真に関わっていると若者が銀塩カメラ(白黒フィルム入り)を提げて歩いている姿をよく目にします。むしろ高級デジタル一眼レフカメラ売り場に群がってるのは、財力に負かせ暇と金を玩ぶオジイちゃま、オバアちゃまが多い!このデジタル万能の時代に人間の能力以上の作品を作ってくれるデジタル技術、素晴らしく便利な時代になったものである。デジタル万能時代に自らの意思でシャッターを押すと言う人間らしい行為に若者は新鮮さを感じるのかも知れない!しかし次第に便利さに慣れ、人間の持つ、五感による、見る力感じる力創る力を阻害されつつ有ると私は感じる! と言って古い物ばかりに固持してるわけではなく、デジタル否定論者でもない!デジタルの便利さ素晴らしさは現代社会において大いに利用活用されるべきである。しかしいかに世の中が便利になろうと、自分の心の表現は自分の力を信じ頼るしかないと思う。

ある電器メーカーが先日鳴り物入りで最新最強のデジタル一眼レフカメラを世に送り出した、そのキャッチフレーズが 「目指したのは、誰もがいい写真を撮れること。」 ??よい写真って何だろう?最新最強のテクノロジーで武装したカメラロボットで押せば写して貰える写真が果たして本当によい写真でしょうか!手ブレの無いレンズのキレの良い写真が、はたして本当に良い写真なんだろうか!私は作者の感動、感性の心の表現が「写心」だと常に思ってるし人の作品を拝見するときも、そんな目でみます。トイカメラでも、ピンホールカメラでも携帯カメラでもその人の心が表現され観る人に作者の感動が伝わる写真がよい写真だと思う!カメラは人がコントロールし表現手段の道具で知識も表現の為の最小限のもので十分では。撮ることよりも持つ事やメーカーに奉仕する事に喜びを感じるのは暇と金を玩んでいる人たちに任せましょう!またさすが写真を知り尽くしている某メーカーは徳光ゆかり氏の言葉を引用して 写真は「こころ」そのもの。フィルムの美しさは、それを知っている。なんてお洒落に表現してます。

話を戻しましょう!                              Photo_34                   昔二眼レフと言うカメラがあったそうな~~                                       ブロニーフィルムを使い、6×6サイズで 覗くレンズと写すレンズ2本ついてて上から覗く、あのカメラである。確かに八ッセルのような写真のキレや現代的な使いごごちはないが、写る写真は、なんともレトロで温かくゆったりしています。                    殆んどが70~80㎜の単レンズで、多分簡単でシンプルなレンズ構成が被写体と撮影者の距離をちじめているからでしょう。写心(見て感じて撮って残す)に敏感に答えてくれる有りPhoto_35難いカメラである!      Photo_36                                                 

2006年9月 2日 (土)

時期が外れてしまいましたが今年の七夕写真です。

  全国的に有名な仙臺七夕も、地元に居ると滅多に観に行きませんね。

今年は知人のシカゴに居る友人からの依頼との事で要請が有り、久々にカメラ片手に出向きました。写真はデジカメでなくアナログ使用です。

データ カメラ ニコンF4  レンズ 15㎜、70~200㎜ フィルム ベルビア100Photo_9  San_076

Photo_7San_078_2San_103_2