若大将シリーズも、ちょっと開きましたがシリーズ19作目「古希+2の若大将」
2008.5月からスタート我等が永遠の若大将「加山雄三Withザ・ワイルドワンズコンサートツアー/湘南 海 物語オヤジ達の伝説」が全国ツアー中である。当地仙台コンサートは7月31日 団塊世代の紳士淑女達で会場の東京エレクトロン宮城は満席。観客も若いが、当の加山雄三は1937年生まれで恩年72歳になるが、日本を代表するポップス界の大御所らしい貫録とサラブレットの風格は今も健在で、懐かしいあの頃のヒット曲に小父様や小母様も大いに魅了された。双眼鏡で楽器のチェックと若大将をマジマジと眺めると、入れ歯…!?と思うアクセントと、アデランス…!?と疑いたくなるヘアースタイルに72年の歴史を感じた。かたや加瀬邦彦率いるザ・ワイルドワンズも加山と関わって40数年、こちらも立派な還暦バンドで演奏はさて置き、あの頃のお茶目GSグループそのもののサウンドでホットする。ラスト曲は加山のエンタ-ティナーと歌唱力が素晴らしい「マイウエイ」グッと心に迫るものがあった。が、ご存知御一緒ソングの「サライ」「旅人よ」は何となく24時間テレビのイメージが強い!かくして高齢者による高齢者の為のコンサートで仙台の夜は盛り上がった。
後記:子育ても終わり、素敵な奥様と悠々自適に世界の海を自由に航海出来る三代目化物クルーザー光進丸の燃料代にツアー収益金が注ぎ込まれると思うと素敵な人生だなと羨ましく思う。船上での満天の星の下でギターをつまびけば良い曲の一曲や二曲はすぐに出来るだろうなどと庶民的考えが浮かぶ! ジ
ュリーも凄いが、あんたも凄い!


















