2009年11月
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ヘンリーの楽しい仲間たち

My Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

  • 015001
    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

2009年8月 1日 (土)

若大将シリーズも、ちょっと開きましたがシリーズ19作目「古希+2の若大将」

2008.5月からスタート我等が永遠の若大将「加山雄三Withザ・ワイルドワンズコンサートツアー/湘南 海 物語オヤジ達の伝説」が全国ツアー中である。当地仙台コンサートは7月31日 団塊世代の紳士淑女達で会場の東京エレクトロン宮城は満席。観客も若いが、当の加山雄三は1937年生まれで恩年72歳になるが、日本を代表するポップス界の大御所らしい貫録とサラブレットの風格は今も健在で、懐かしいあの頃のヒット曲に小父様や小母様も大いに魅了された。双眼鏡で楽器のチェックと若大将をマジマジと眺めると、入れ歯…!?と思うアクセントと、アデランス…!?と疑いたくなるヘアースタイルに72年の歴史を感じた。かたや加瀬邦彦率いるザ・ワイルドワンズも加山と関わって40数年、こちらも立派な還暦バンドで演奏はさて置き、あの頃のお茶目GSグループそのもののサウンドでホットする。ラスト曲は加山のエンタ-ティナーと歌唱力が素晴らしい「マイウエイ」グッと心に迫るものがあった。が、ご存知御一緒ソングの「サライ」「旅人よ」は何となく24時間テレビのイメージが強い!かくして高齢者による高齢者の為のコンサートで仙台の夜は盛り上がった。

後記:子育ても終わり、素敵な奥様と悠々自適に世界の海を自由に航海出来る三代目化物クルーザー光進丸の燃料代にツアー収益金が注ぎ込まれると思うと素敵な人生だなと羨ましく思う。船上での満天の星の下でギターをつまびけば良い曲の一曲や二曲はすぐに出来るだろうなどと庶民的考えが浮かぶ! ジ51nb24vbil__ss500__2ュリーも凄いが、あんたも凄い!

2009年3月10日 (火)

親爺たちの希望の星。

Photo_3 我らの星は、あの ころがる石である。最近マーティン・スコセッシと言う熱狂的ローリングストーンズファンの映画監督が彼らのライブ映画movieを撮りおろした。 「シャイン・ア・ライト  ローリングストーンズと言えば、60年代のロックバンド。好き嫌いがはっきりするバンドで、当時は実際モンキーズなどと並び演奏は余り上手いバンドではなかった。映画の中でもキースは素直に認めている。アマチュアのオヤジコピーバンドの中には、俺達のほうが本物より断然上手いと自信を持ったバンドも多いと思う。しかし彼らの演奏にはより濃いメッセージが込められている。昨年還暦を迎えた日本代表のジュリーが歳に勝てず、ステージ上では動き回る度に息が切れ、あごを出し、声がひっくり返るシーンが有ったが、彼等はジュリーより5才も歳上なのにとんでもないパワーで歳を重ねるごとに昔よりはるかに演奏レベルもスケールもUPしている。この映画の素晴らしい所は、何と言っても大ファンの監督が彼らの魅力を余すところなく引き出している事と、サウンドも絵も本物のライブよりも臨場感が有り、舞台の特等席で聴いて居るような音圧が全員体験できる事である。キースもミックもただ者親爺達で無いことは世界が認める所だが、そのクレージーぶりは半端でなく益々石ころに磨きがかかっている。又圧巻きはバディー・ガイとのギターバトルで侍の一騎討ちのような気迫は、聴くものの心を打つ!大スクリーンの迫力と臨場感はやはり映画館での鑑賞をお奨めする。お見逃しのロック野郎は映画館にお急ぎくださいsign01Photo_2

2009年3月 5日 (木)

レア物発見!

久々に廃盤・中古レコード市を覘いてみた。レコード党のヘンリーにはズラリ並ぶレコードジャケットを掻き分けお目当ての一枚を探し当てるドキドキ ワクワク感は何ともエクスタシーである。そんな中にレア物の一枚を発見!やった~sign03そのLPはTHE DOOBIE BROTHERS Budo-kan Brouhaha Live In Japan  ドゥービーは我々のレパートリーの定番で音源も何枚か持ってはいるが、こんな珍しいのは初めて。早速レコードライブラリーの仲間入りである。Photo_7

2008年12月23日 (火)

あなたとわたしの合言葉~♪

Photo ご存知 有楽町で逢いましょう この曲は昭和34年、2000年に閉店した有楽町そごうのキャンペーンソングとして作られ、ムード歌謡の第一人者フランク永井が世に広めた名曲である。我々の年代には余りにも有名な歌手だが、かなり前に歌謡界の第一線からお隠れになり、若者には余りお馴染みでは無いと思う。宮城県志田郡松山町(現・大崎町)出身で今年10月に76歳で他界している。カラオケの定番 松尾和子とのデュエット曲「東京ナイトクラブ」も彼の曲である。代表曲有楽町で逢いましょうは、ヘンリーも幼少の頃黄色い声を張り上げ良く歌ったものだが、今でも歌詞の全てを暗記で口ずさめるのも、曲が余りにも素晴らしいか、記憶力が良いのか不思議な事である。ちまたではクリスマスソングに溢れているが、いま何でフランク永井かと言うと、今年80歳を迎えられたヘンリーの中学時代の恩師が、何と毎日パソコンに向かいブログを発信されており、ヘンリーブログのマイリンクコーナーでも紹介しているhttp://blog.goo.ne.jp/hatchie860のでご覧になっている人も多いと思うが、ハイカラな音楽にも明るく、先日のブログにフランク永井逝去の記事を特集されていた。その中で洋楽(慕情、ムーン・リバー、いそしぎ等)を歌ったCDが存在する記事に興味を感じ、その旨コメントした。元々フランク永井は歌手デビュー前進駐軍のベースでジャズを歌っていた頃があり、洋楽を歌うのはさほど不思議な事ではないが、あの甘く響く低音の魅力の印象が強くそのようなCDが存在することすら分らなかった。先生の凄い事は80歳を過ぎて毎日ブログ発信している事に留まらず、いつまでも元気で居たいと、仙台北部の自宅と仙台駅間片道約5キロを時々ウォーキングされている。先日も可愛い教え子の為にと、ひたいに汗を掻きながらウォーキングで総徒歩数8050歩掛けてわざわざ駅前の私の職場までクリスマスプレゼントCDを届けて下さった。早速帰宅して逸る気持ちを抑えながら、CDプレイヤーにセットした。正しくフラン・クシナトラいやフランク永井調の甘く切ない低音の魅力が部屋一杯に広がった。ムーンリバーやいそしぎの洋楽の何とも自信無さそうな歌い口は、彼の人生そのものが滲み出ているような気がしたが、ゴンドラの唄やカチューシャの唄などの日本語の歌を聴くと永井節のあの頃のゆったりした時代の流れを思いだしホットした!やはり私も古い人間なんでしょ~かね~…♪ 先生のブログで唯一つ気になる内容が有った。大変真面目な方で、毎日のブログ発信がどうも負担に感じておられる様で、年内一杯でクローズしたいと言う虚けのふりをした内容。私のような常に無礼講で失礼せんばんなコメントは少ないと思うが、先生のバイタリティーや人生の先輩としての世界観や人生観の分りやすく楽しい内容に、中学時代の学問の教えより今の教えに勇気づけられている教え子の訪問者も沢山居ると思う!ヘンリーはファンの一人として声を大にして一言「無理せず何時までもお元気で頑張れ!」とエールを送りたい。

2008年9月26日 (金)

人生のスタートラインにやっと辿り着いた還暦ジュリー大全開!

ジュリ~ジュリ~の あの頃乙女達の黄色い声が飛びPhoto
交う中、真っ暗なステージのスポットライトに浮かび上がったのは真っ赤なインデアン羽飾りに真っ赤なジャケット、真っ赤なパンツ 正しく還暦色一色に身を包んだ我らがジュリーの姿だ!沢田研二 LIVE2008還暦だぞ!!ROCKNROLL MARCH 仙台公演の開幕である。  仙台市泉区・イズミティー21の大ホールは、あの頃乙女達の熱気・色気でムンムン…前席のジュリー親衛隊や追っかけ乙女達は初めからスタンディングで盛り上がった。今年は還暦節目コンサートとあって大変な盛り上がりで、曲も大サービスで30曲以上 ステージも3時間を越え、声が時々ひっくり返ったが、ステージを飛び回り還暦にしては凄いパワーで、まだまだジュリー節も健在だ!往年のヒット曲 TOKIO・ストリッパー・勝手にしあがれ・カサブランカダンディー・時の過ぎゆくままに などの聴きなれた曲が次々に繰り広げられ、そのたびに乙女達は、ボディーアクションで熱く燃え上がった。恐るべしあの頃乙女パワー!!ヘンリープロデュース的には、オープニングは真っ暗なステージの中から、静かなシンバルと供に(オ~プリィ~ズ、オ~プリィ~ズ君のハ~トに)だ聴こえてきて、(君だけに~君だけに~)でパッ!とスポットと言う演出のほうが格好良かったと思う。残念ながらタイガースの曲はこの「君だけに愛を」一曲だけでしっかり彼のポリシーが盛り込まれたステージ進行である。我々タイガース世代としては、多くは望まないが、もう一曲シーサイド・バウンドぐらい有っても良かったように思う。ラストに近い盛り上がりでは、「あなたに今夜はワインをふりかけ」をジュリーと乙女達の大合唱で、会場内はその歌声で渦と化した。ワンマントークも約40分面白可笑しく、一曲ごとの名物「ありがとー、センキュー、ありがとね~」もすっかりお馴染みで、還暦を後追う者として勇気と元気を頂いたハッピーで終始大満足のコンサートだった。 〆は12月3日(水)の東京ドームも相当盛り上がりそうな勢いである!
notesgoodhttp://www.co-colo.com/

 あの頃乙女:あの頃青春をジュリー一筋に命を掛け、亭主・子供をさて置き暇と金にはばを利かせ、今も背後霊のように追いかけまわしている、ジュリーとキムタクファンのセルブ熟女を言う!

2008年9月13日 (土)

ザ・ベンチャーズ ジャパンツアー2008 IN SENDAI

Photo_2夏と言えばあの不滅のテケテケサウンド!
1959年デビュー以来ジャパンツアーは今回で55回目、日本の地にすっかり根をおろしたベチャーズ!オリジナルメンバーは高齢化が進み、ここ数年で亡くなったり体調不良で入れ替わって居るが伝統のベンチャーズサウンドは確りキープされ今も健在である。しかも当時からのオリジナルメンバーで、今やベンチャーズのボス的存在のドン・ウイルソンの切れの良いサイドギターと、クロマティック・ラン奏法のテケテケは歳と共に冴え渡り、しっかりベンチャーズサウンドを支えている。すっかり日本に定着し、日本でだけで有名なように言う理解不足な口の悪いしともいて、日本が世界に誇るなんて思っていたりするが、いやいや!アメリカで権威のある「ロックの殿堂」にマドンナ、デイヴ・クラーク・ファイブ等と2007年の殿堂アーチストに選ばれて、世界のベンチャーズとしてその実力が認められた。9月9日会場の仙台電力ビルホールはほぼ満員。ヘンリーは20年ぶりの再会で、後ろから見るとステージの照明効果を著しく妨害するような、ピカピカ頭の光るゲンジ達で一杯。当のベンチャーズメンバーも聴く方も歳には勝てず、スタディングもなく、休憩時間も心持か長めに感じた。幕が開くとさすが電気ギター テケテケの元祖、本家本元、熱いベンチャーズサウンドで埋め尽くされた!しかし時代の流れか、初めオールディーズ(ルシール、ジョニーBグット)、ローリングストーンズのカバーやボーカル入りの曲も数曲。頭の古いヘンリーは、これってインストルメンタルのベンチャーズ…?って思いきや、そこはエンターテーメントバンド、ダイヤモンドヘッドやパイプライン、10番街の殺人などの往年の名曲が次々と繰り広げられた。ただ私的にはベンチャーズサウンドの要だった、今は亡き名ドラマー メル・テーラーの華麗で大好きなプレーが聴けなかった事が残念!彼の長男のリオン・テーラーが後を継ぎ、父親と遜色の無いプレーを聴かせてくれるが、まだ若いせいか音が青い!若いと言っても1955年生まれだが、力任せのパワフルなプレーで、父のような奥行きのある、わび さびを感じさせるプレーまでには、もう少し時間がかかりそうだが、父譲りのセンスで今後が楽しみである。しかしラストのアンコ-ルは予想通りのキャラバンで父以上のドラムソロが聴けた。CDではこの曲のリオンのソロの素晴らしさは感じていたが、ライブでもそのままのナイスプレーに大満足!使用ギターは、ベンチャーズサウンドを支える日本が世界に誇る、アリアプロベンチャーズ仕様で素晴らしい演奏とあいまって良い音を聴かせてくれた。以前にもベンチャーズのアルバムに触れた事が有るが、ヘンリーいち押しのアルバム(LP)は演奏の凄く素晴らしい電気ギターの王様、ノーキー・エドワーズがリードギターを務めた1965年1月の日本公演(IN JAPAN)のライブで、ベンチャーズが一番脂がのりきった素晴らしい演奏のライブアルバムである。最近CDもでているので、ベンチャーズに興味ある若い人にも是非聴いて欲しい一枚である。4_4Photo_8Photo_9

2008年8月29日 (金)

でた~還暦ジュリ~~

Photo日本のアイドル歌手の草分け的存在で、初のスーパーアイドルスターとしてタイガースからデビューし、今もあの頃乙女の心のアイドル ジュリー~~こと沢田研二が6月25日渋谷を皮切りに11月19日まで人間60年ジュリー祭りで全国ツアーを開始した。あのジュリーが還暦!しかもデブ!と驚く人も多いと思うが、この所毎年全国でコンサートを行っている。今年は還暦の節目コンサートとあって、本人はもとより全国を情熱的に追いかけまわしている平和な日本のあの頃乙女達のヒートアップぶりは半端でなく、パワー炸裂の中身の濃いステージが期待できる。多分救急車も待機するかも…!

  沢田研二 LIVE 2008
  還暦だぞ!!ROCKN ROLL MARCH

   9月23日(火、祝) 仙台・イズミティ21
  開場16:30 開演17:00 全席指定7000円              ローソンチケット、チケットぴあ、プレイガイドで発売
あの頃乙女: あの頃青春をジュリー一筋に命を掛け、亭主をさて置き暇と金で今も全国を背後霊のように追いかけまわしているジュリーファンのセルブ熟女を言う。

2007年8月29日 (水)

映画音楽に魅せられて!

度々ご紹介しているように、ヘンリーの音楽好きも実にバラエティーに富んでいるが、映画音楽も大変魅力的なジャンルである。絵を観ると曲を想いだし、曲を聴くと懐かしいシーンを、その頃の自分の人生にオーバーラップして想いだす。皆さんにもきっと、心に残る名シーンがあるはず。 子供の頃、リズ・テーラー出演の「いそしぎ」を観た。Sds3445_2子供心には、内容が大人過ぎて理解出来なかったが、朝焼けでオレンジ色に染まったカリフォルニアのある海岸の波間に、いそしぎが遊び、それを波間すれすれに静かにパン移動撮影したシーンがあり、サントラのThe Shadow of Your Smile が流れる。その映像と曲の素晴らしいマッチングと美しさは、幼いヘンリーには衝撃的で今も鮮明に記憶され、少なからず、今の写真心に影響を与えている。  

私の感動したサントラの素晴らしい映画たち。Photo
・ アンソニー クイーン 「道」 1954 イタリア 

・ソフィア・ローレン   「ひまわり」 1970 イタリア

・ ジョージ・チャキリス 「ウエストサイド物語」 1961 アメリカ

・ ジャン=ポール・ベルモンド 「ある晴れた朝突然に」 
                       1964 フランス

・ 「黒いオルフェ」            1959 フランス

・ ジュリー・アンドリュース 「サウンド・オブ・ミュージック」
                                 1965 アメリカ
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 このサウンド・オブ・ミュージックなどは、映画館に8回も足を運んだ記憶がある。  Photo_3                                        あのころ、アメリカ、フランス、イタリアなど、素晴らしい映画を世に送り出していた。

前置きが長くなったが、今回紹介するのは、映画音楽の鬼才ミッシェル・ルグラン(何となくケーキ屋さんぽい名前だ)日本で有名な彼の代表作は、シェルブールの雨傘だが、私の最も好きなのは、「おもいでの」 映画は観ていないが、実に鮮明にこの曲のイメージが浮かびあがる。 それは、こんなイメージだ…
 「
夏 あんなに賑った真っ白な砂がまぶしい海辺、今は人一人居ない… 太陽はまだ夏の名残をのこし熱くきらめいているが、秋を感じさせるヒンヤリしてもの悲しい風が、肌をなでる…   機会が有ったらこの曲を聴きながら、貴方なりにイメージしてみて欲しい!実に美しい…!実は、この映画観たくて必死に探したが、古くてどこにも無い。それで実際の映画のイメージと大分違っているかも知れない。しかし、そんなことは構わない!私が勝手に決め付けたイメージなんだたら…!今年の夏の終わりに、このイメージを映像化してみたいと、思っている。映画音楽、それは今もヘンリーの心に多いに影響力と夢を与えてくれている事に間違いは無い!Sama_2                                

2007年8月19日 (日)

突然クラシックの話し。

 

   サー・エドワード・ウィリアム・エルガー 
1857年6月2日ー1934年2月23日 イギリス出身で近代イギリスを代表する作曲家、指揮者で、愛妻アリスが亡くなり14年後1934年2月に76年の生涯を終えている。Photo

交響曲、管弦楽曲、弦楽合奏曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、声楽曲と実に幅広くバラエティーに富んだ作曲家で風貌に似合わずロマンティックな曲が多い。え!ヘンリーが何で突然クラシックってが… 暑さで頭がイカレタと思われそうですが、偶に高尚にクラシックのお話し。実はヘンリーは大のクラシックファン、聴くのはクラシック、演奏はバリバリのロックである。エルガーや、ドボルザークの新世界、サラサーテのチゴイネルワイゼン(指揮者別のLP数10枚所蔵)やモーツァルト、ショパンの季節感のある曲は大好きである。写真の好きな人間は音楽も好きと言う通説があるが、絵に描いたようなヘンリーなのである。特にこのエルガーが好きになったのは、大分前にモッ君が主演したテレビドラマの挿入歌にエルガーの愛の挨拶が起用され、それが実に美しく哀愁に満ち、ドラマにピッタシマッチしていた。元々エルガーのバイオリン曲の美しく絵の浮かぶような旋律は大好きだった。日本でも有名な曲の代表曲は、英国エドワード7世に大変気にいられた、勇壮な行進曲「威風堂々」とピアノの教え子だったキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約に際しアリスの為に作曲した曲が「愛の挨拶」で、我々が生れるズ~ット前にどう言う愛の心境でこの曲を作りあげたのか大変興味のあるところである。彼の作品は実にバラエティーに富んでおり、ヘンリーはこう言う器用な人間が大好きで、クラシックと言う狭い枠を取り払ってくれる。皆さんも偶に心豊かにエルガーの優美でロマンティックな旋律に身を委ねてみては…
   http://www.zephyr.dti.ne.jp/~tmiyaji/CD19.html#elgcello
このホームページ参考にレコード店で予約入手しに行ったら結構廃盤が有りました、入手については、直接最寄の大型レコード店で確認してください。

2007年7月20日 (金)

今人気の ジャワイアン って知ってますか!

またまた夏にピッタリのハワイの癒し系ミュージック。前回ビートルズとハワイアンのドッキングの素晴らしさに感激したばかりだが、今度はジャマイカのリズムとハワイアンを組み合わせたジャワイアン。デフ・テークが自らのスタイルジャワイアンをテーマに選曲、監修するコンビレーション。 
 オムニバス/Def Tech Presents Jawaiian Style Records Waimea~ 
ソニーミュージック編
レコード会社社(ソニーミュージック、ビクター、ヴィレッジ・アゲイン・アソシエイション、ユニバーサルミュージック)の共同企画の4枚のアルバムのうちの一枚で、ジェイク.シマブクロ、ハパ・カ・アウ・クレター・ボーイズなどデフ・テークのルーツとなったサーフミュージック、レゲイ、ハワイアンから最近のジャワイアンまでをコンパイン。アコースティックギターやウクレレの心地よい響きと優しいヴォーカルの癒しが夏にピッタリ所々に日本語の歌が入っているのも嬉しい… 何とあのフラガールの挿入曲が入っていたことにもビックリ!ジャマイカの明るいリズムとムーディーでトロピカルなハワイアンのコラボで、大好きなハワイの空気感や潮風までが心いっぱいに広がり、聴いててハッピーになる。サンセットのビーチサイドを走るオープンカーから流れるHawaiian105KINEにも似合いそう… てが!Photo_295