日本の物作り(日産GT-R SpecVから じゃがポックル)まで。
今、全てにおいてポシャているように見える日本だが、まだまだ捨てたものではない!日本が世界に誇れる物は沢山有り、先日も新型新幹線の紹介をしたが、今度は今年2月に予約開始し、スカイラインGT-R改 GT-Rの最高峰 日産GT-R SpecV を発表した。
知り合いが軽自動車で日産のショールームにカタログを貰いに行ったら、断わられ、がっかりして帰ってきた。ヘンリーは余り車マニアでは無いが、その凄まじい内容にぶっ飛んだ!何と価格はレクサスの最高車を抑え日本一で1575万円 これだけでも驚きだが、メンテ費も凄い!タイヤ(日産とブリジストンがこの車の為に共同開発したランフラットタイヤ)がセットで交換すると、一台分で70万円、ブレーキシステムは、あのポルシェ、フェラーリでカーボンセラミックをオプションで装着する時の価格の約3倍で500万円、高級車一台分で、世界の強豪BM、ベンツ、ポルシェの対向車を抑え世界で最高の性能に仕上がったスーパーカーである。
かたや今話題のじゃがポックル昔し北海道のおみやげと言うと、白い恋人が支流だったが、今はカルビーの千歳工場でのみ北海道限定販売用として生産されていて爆発的人気で常に品薄、手に入れるには北海道に赴くしかない。友人がやっとの思いで求めて来た物を頂いたが、味の拘りは半端でなく、感動ものだった。それもこれも日本が世界に誇る「匠の技」が随所にいかされており、勤勉で真面目に物作りに取り込む日本人の素晴らしさが表れている。偽食品や、食品偽装、事故が想定されるいい加減な車作りなどを、自分達の私欲だけの為に追求する恥さらしが横行してるなか、質への拘りを大事に物を作っている企業も健在なことを再認識し、もっと世界に胸を張る必要が有ると思う!

