2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ヘンリーの楽しい仲間たち

携帯電話カメラによる写真の世界

  • Img_6722
    最近親しい写真愛好家からの話で、どこどこのメーカーの高級一眼レフで撮らなければ良い写真は撮れないとか、やれ手ブレ補正だの、フルサイズだの、明るいレンズだのとメーカーの口車に乗せられ、高額で高級なカメラを手にすれば良い写真を撮れると信じている人が実に多い。確かに4×5や2Bで撮った写真と、携帯電話カメラで撮った写真ではクオリティー的には話しに成らない程の差が有るだろう…しかしそのクオリティーだけで写真の良し悪しを語れるだろうか?高級一眼レフで撮影のピント露出がピッタリの優等生写真だけが良い写真なのだろうか…?最近の携帯カメラはなかなかの優れもので、いつ何処でも手軽に写心出来る機動性とフットワークの良さを持ち合わせている。偶には重装備のオートマチィックから開放されて、ピントや露出に気を遣わず、携帯カメラの米粒程のレンズに身を委ねもっと気楽にもっと楽しく写心してみてはいかがだろうか!マイフォトギャラリーと重複するものも有るが、少しでも写真の楽しみ方の参考として観て頂ければ幸いです。

Bicicletta

  • Img_5950
    自転車のある風景画好きだ。

物まね四天王

  • 0022
    10月13日仙北大和町まほろばホールで行われた本物より本物らしい物まね四天王による歌謡ショーの記録です、ブログ本文とあわせてお楽しみ下さい。

ヘンリーのMy Photo ギャラリー

  • 雨上がり
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

  • 015001
    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

アメリカ空軍太平洋音楽隊ーアジア Jazz & Pops Live 2010

  • 1060
    The United States Air Force Band Of the Pacific-Asia Jazz & Pops Live 2010  Pasific Trends & Final Approac 2010 ・ 2 ・ 20 Sat 

ファッション・アクセサリ

2015年4月25日 (土)

無理は承知!

ご存知ちょい悪オヤジ御用達のファッション誌LEON、その中に出て来る超かっこいいモデルさん、私もこの様にかっこいいちょい悪爺に憧れ目指しているが、如何せん顔が平ら過ぎるのと毛が無さ過ぎで悲しい事に似ても似つかない、しかし理想は捨てないつもりだ!260266_o


Img_6914


Img_6913

2012年9月 1日 (土)

この夏マイ・Tシャツにはまっている。

夏と言えば、ジーンズにTシャツが定番だ。今年は安く、早く、簡単、イメージ通りに仕上がる、自分だけのマイ・オリジナルTシャツにはまっている。興味の有る方は、お世話になっている下記アドレスまで!

                         http://www.facebook.com/originalprintjp

                      http://originalprint.jp/Photo_2

2009年6月 6日 (土)

とっぽい母ちゃん!

大変お待たせしました。ブログ再開弟一段!

今の若い人は、子育ても昔みたいに形振りかまわずと言うわけではなく、ちゃんとお洒落にも気を使いながら上手に子育てと両立している。我々の時代の母の像からはとても考えられない光景だが、どちらにも意識を持って両立出来るなら、とてもステキな事だと思う001_4

2009年5月14日 (木)

我が青春グラフティー マディソンバックの巻。

Photo_7  我等が団塊世代の青春時代ファッションと言えば、JUNの紙袋を小脇に抱え 加山雄三やマイク真木のようにMG5やバイタリスでヘアースタイルをビシっと決め、平凡パンチが手本本のIVYが主流だった。ファッションに関しては今も昔も仕掛けの仕組みは余り変わらないと思うが、当時時代が大きくかわろうとしていたが、通信手段やインターネットも今のように発展しておらずファッションの中心地としての東京と地方との格差が有り、新しい情報は、1週間以上のズレが有ったような気がする。当時の青少年のファッションとして広まったのが、胸に可愛らしいペンギンのマークの入ったマンシングウェアーのトックリシャツとネービー色に英文字が大きく入ったマディソン・スクエア・ガーデンバックだ。今考えるとなぜあんなに流行したのか理解出来ない!確か上野のアメ横のどこの店にも並び、偽者もかなり有ったようだ。今のように個人が自由に自分に合ったお洒落を楽しむ時代からは考えられないほど純粋で素朴な時代だったのだ。でもいくら今は自由で何でも有りの時代でも、顔や頭 擦れ違うと確り加齢臭漂うような御老人がファッションだけはバリバリ若者と言うのはどこか不自然さを感じるのは私だけだろうか?Photo_8Photo_9 

2008年11月 7日 (金)

我が青春グラフティー(ヘンリーのコンポラはジャクソンテーラー)

Photo_2時代は60年代後期~70年代初頭のアメリカングラフティー華やかな頃、巷ではR&BのJ.B ウイルソンピケット フォートップス オーティスレディング テンプテーションズ スタイリスティクスらが流行り、毎日米軍基地の極東放送FENからはノリノリのソウルミュージックが流れ、新宿や六本木のソウルディスコ(その頃ディスコと言う言い方は無かった)ではソウルチャチャやバンプのステップを格Photo_4好良く踏む若者で週末は賑わっていた。
その頃のアメリカンファッションはVANやケントに代表されるアイビィーが主流で、横浜や横須賀の米軍基地のヤンキーとの接触がお手本で、中でも限りなくアメリカに近福生の横田空軍基地第2ゲートの近くに、沢山のカスタムテーラーが軒を並べていた。正しく雰囲気はアメリカそのもので、フェンスの中はモロアメリカ合衆国である。週末には基地内に潜り込みダンスパーティーで盛り上がり、しっかり国際親善に一役かっていた。因みにヘンリーとは、その頃の私のニックネームである。時代は流れ、円高やオイルショックなどの影響で殆んどのカスタムテイラーが姿を消したが、最近まで有ったラッキーテイラーやタレント忌野清志郎、東京スカパラ、ゴスペラーズ、ブラザーコーン等のステージ衣装を手掛け、福生では一番の老舗テーラーK・ブラザース http://www5a.biglobe.ne.jp/~kara/ は今も健在で、コンポラ仕立てで頑張っている。その第2ゲートの一角にヘンリーご用達のジャクソンテーラーが有り、ちょっぴりアウトロウだが 確りインパクトがあるコンポラ(コンテンポラリー)仕立ての舞台となる。数あるテーラーの殆んどがチャイニーズで、コンポラだけでなくセクシーなチャイナドレスなども手掛けていた。生地が豊富で特にコンポラにむく玉虫系の生地もいろいろで自分に合う色を楽しく選べた。勿論商売は米兵相手で、本国で作る1/10程の価格で作れ、一人で何10着も作る者もいた。 Photo_11Photo_7  コンポラファッションは、細身の襟にクルミボタンの一つ掛けのジャケットと、ズボンは細身で15cm以上のハイウエストで、クルミの三つボタン。シャツは正装用はPhoto_10無地のピPhoto_12ンホール式の小さめのラウンドカラー襟にジャケットの共布の細いナロータイ。ダンス用には、ジャケットの裏地と同じ生地で、イタリアンカラーにクルミボタンの提灯袖と言うように拘りの凝った作りになっている。靴はリーガルのバンプローファー、ヘアーは黒人っぽい短めのアフロかリーゼント、おまけに不良っぽい斜め45度の眼鏡と言うのが定番だった。仙台にも、ソウルダンスの本格的ステップで最新の情報基地エプロンポケットがあり、日本のソウルダンスステップ確立の立役者、ニック岡井・クックのソウルブラザースも時々訪れている。ニックは今でこそソウルダンスのゴットファーザーと言われているが、当時はキャシャでジャニーズ系っぽい可愛らしいボーイだったが、2007年11月11日に60歳でこの世を去っている。あの時手解きを受けたステップは今だ身に沁み、どこに出ても自信があるヘンリーである。画して新宿や六本木のソウルディスコ(ゲット、チェック、城、ソウルトレイン、メビウス)などではダンスクラッシックステップのコンポラ族で埋め尽くされたいたのである。 情けない事に体形的に今は絶対に着れなくなったコンポラを見るたびに、60年代の限りなくアメリカに近い福生と、華麗なニックのステップが目の前に鮮やかに浮かび上がる…!Photo_4Photo_9
 Photo_6