仙台でヘンリー御用達一押し居酒屋武屋食堂の四号店がオープンした。
武屋食堂 北目町店
仙台市青葉区北目町2-28 カーサ・デル・ブラド北目町1階
℡022-211-0272
場所は北目町・二番町通り元東北学院高校から旧田町学院大に向かう左側で近くにはオーディオの老舗のだやがある。ハッキリ言って場所は悪い!駅から歩いても中途半端に遠いし、ほろ酔い加減で移動するのもチトしんどい。グルメ先輩の昼食を兼ねた案内で、訪れたのは昼の12時ちょっと前。場所柄やはり店内も閑散としている…と 思いきや、12時を過ぎたらドット客が入ってきて、見る見る間に店内は勿論外にまで行列が出来、近くのサラリーマン、学生、カップル、大学の関係者とみられる外国人などで一杯、恐るべし武屋パワー!多店舗同様ランチタイムここも大人気!メニューは月、日ごとに細かく設定された日替わりランチで、お肉のランチ、お魚のランチ、麺のランチから選べる。店舗は余り大きくなく、プチ武屋の感じだが、店内のゆったりしたアットホーム的な雰囲気や旨い料理の味は他店同様武屋食堂調健在なり! と言ったところだ。

私の拙いブログを何時も温かく見守ってくれている友人、先輩方からの有り難いご意見やご支援を頂き支えられている。情報は勿論、ある時は直接のご案内や品物までお届け頂き大変感謝しています。これからも皆様の好意に甘えて楽しいブログにして行きたいと思いますので宜しくお願いします。と言う事でワイン博士の友人とグルメ先輩からホカホカの情報(品物付き)が届きましたので紹介します。スパークリングワインは何回か紹介しましたが、全てワイン通の友人からの情報で、今回持ち込まれたのはITALIAN COCKUTAIL スパークリング白ワイン 「PERLINO」 ほのかに香るフルーティーなピーチの汁入りで、爽やかで上品な甘さでスイートな味わい。アルコール度数5%とビール並だが結構ハッピーな酔い心地!いつも感心するのは、どれをとっても甘くスイートで若い女性が好むタイプ!我々親爺達の趣味とはチト違うのでは…?と 密かに疑っている!それは措いといて、このワインはクリスマスパーティー 女性中心のコンパやラブラブカップルで夜景を観ながらグラスを傾けるスイートタイムにピッタリで、ボトルもグラスもギンギンに冷やして召し上がって欲しい。 もう一品はグルメ先輩が自信を持ってお勧めする からふと屋の「頑固純かにみそ」 贅沢な高級蟹精肉と純米みそで作り、勿論着色料や防腐剤などは一切使わず、毎日新しい物をとのコンセプトで亘理の頑固爺と婆が限定手作りにこだわっている為大量注文には対応していない!味噌の中にかにが入っていると言うより、かにの中につなぎの味噌が入っている感じで、日本酒、焼酎、ワイン、白いホカホカご飯などにバッチリ合う絶品である!このからふと屋は はらこ飯で有名な宮城県亘理の町の真中に有るのではらこ飯などで亘理を訪れたときは是非立ち寄って欲しい!
仙台で海老焼きそばと言えば古くからの仙台っ子には知らない人がいない、ご存知!
ブラザー軒
仙台市青葉区一番町4-2-20
℡022-222-1171
11:00~20:00 木曜日定休
創業明治35年で仙台のレストランとしては老舗中の老舗。場所は一番町から二番町タワービルに向かい右手ブラザービル駐車場の1階にあり、洋食、中華のお洒落なレストランで,昔から仙台人のオアシスとして待ち合わせなどにも利用されてきた。嘗て銀座アスターの海老固焼きそばや、新寺(東8番町)に有った建華園の東披肉(トンポーロー)ラーメンも独特な中華香料を利かせた厚切りの東披肉が絶品だったが、残念ながら数年~数10年前に姿を消してしまった。この海老焼きそばとは40年ほど前、以前の会社の明治生まれの重役の御用達で、機会が有るたびにお供させて頂いたのが海老との出逢いの始まりで、今もにこにこしながら満足そうに頂いている亡き重役の姿が思い浮かぶ。高田渡氏と言う人がブラザー軒と言う詩に曲を付けたのが有り、何やら内容の深そうな曲でネットで閲覧出来る。さてこの海老焼きそばだが、プリプリの大きい海老がゴロゴロ入っていて、高級野菜がふんだんに使われボリュームたっぷりだが値段は1000円でお釣がくる有り難さ!メニューには五目焼きそばとあるが、海老焼きそばとは別物なので要注意。席に着いたら迷わず海老焼きそばと元気に注文しよう!又ブラザー軒のもう一つのお勧めは少し高めだが、中華街などの物とは一味違う肉まんも実に旨い!さ~ご賞味あれ…。
私はワインに関し、まるっきりド素人で世のワイン通には鼻で笑われそうだが、下手な知識や固定観念が無いだけに自分にとっての好き嫌いが素直に出る。私にとってワインと言えば昔から頭に浮かぶのはピア・ドール赤!南フランスのラングドック・ルーション地方産のグルナッシュとミラー種のぶどうが主体、バリバリのおフランステーブルワインで、フルーティーかつなめらかな口当たりで飲易く、日本ではメルシャンが総販売代理店で何処でも手軽に手に入り、リーズナブルながら高品質なワインとして定評が有り誰が口にしても失敗と思うことはい。 アルコール度は12.5%で先日紹介した LAMBRUSUOのスパークリングワインの8%に比べるとかなり度数が高く、ビールや発泡酒でさえ5~6%だから酔いかたもしっかりしている。私はコルクの栓を開け、飲みかけを一日冷蔵庫で保存したワインが旨くて好きだ。ヘンリーはいつも暑い日の夕暮れ、たこのぶつ切りをおかずに冷たいビールをグイ~と言うのが定番で、酒にはまるっきり理解のない相方に「酔っぱらい たこ男」と言う有難いお褒めの言葉を頂くが、たまにチーズとワインで(フランスワインにはピアフを聴きながら、イタリアワインにはカンツォーネを口ずさみながら)お洒落なトワイライトワインタイムを楽しむには最高のワインである
梅干しと聞いただけで、口の中が唾液で溢れそうだが、梅干しが何故梅星かと言うと、一粒の中に天文学的な膨大な効用・パワーが秘められ星のように輝いているからだ。サプリや健康食品と称される人工物が氾濫し、容易に健康を手に入れられると勘違いしている現代、残念ながら我々の世代でも梅干しの本当の効用の知識や作れる者も少ない。
もともと発祥はまた中国だが、日本では奈良、平安時代に遡り、日本人の生活に密着した伝統食として受け継がれ、日の丸弁当やおにぎりの中味としても現代まで親しまれてきた。減塩が騒がれている今伝統的な物より現代的にアレンジされた物も多いが、疲労回復、解熱、抗菌、防腐などの漢方的優れた効用と保存食としても重宝がられ、嘗てはどこの家庭でも7月中旬からこの時季の風物詩のように土用天日干しをする光景が見られた。 蔵の中から100年も前に作られた食出来る梅干しの瓶が発見されたと言う記録もある、もっとこの素晴らしい健康食に目を向けてみたいものだ。
餃子界で何かと話題の大将チェーン、テレビでもお馴染みだが、どうやら大将と言っても大阪大将と餃子の大将の2系統があり、東北はこれから決戦の場として熱いバトルが繰り広げられる。仙台には大阪王将が中田と西多賀に2店舗先行出店しているが、今夏にも、あの餃子の王将が仙台にオープンするらしいと言う嬉しいニュースが飛び交っている!勿論蕎麦屋もそうだが、餃子でも仙台には旨い店が多い。消してなめたらあかんよ
話によると大阪王将と餃子の大将は嘗て一体だったが店長間の意見の対立で分裂したと言う噂もある。どちらにしろ旨さを競う事は客の立場から言うと大変有り難い事ではある。と言うことで決戦嵐の前に大阪王将をレポートしたのでご紹介する。
大阪王将 仙台中田店
仙台市太白区中田町杉ノ下35-1
022-306-207011:00~24:00
年中無休 (年末年始除く)
http://www.osaka-ohsho.com/menu/index.html
味が良く表パリッと中ジューシーな焼き具合はさすが評判通りで、話題のチャーハンも実に旨いが、私の大好きな地元の旨い餃子屋と比較して、さほど特筆する程の味では無い!餃子の王将が出店しての食べ比べが今から楽しみで、餃子界はこれから益々面白い。餃子の王将が出店したら早速駆けつけレポートしますので、乞う御期待!
ヘンリーはソバリエだがソムリエでは無い。従ってワインの専門的知識も味の違いも良く分からないが、単純に旨い不味いで味わう。だからドイツワインか、イタリアワインか、カリフォルニアワインか、十勝ワインか、おフランスワインかなどさほど問題にしない!今回友人が晩酌や食前酒として愛用しているこのワイン、ラベルにLAMBRUSCO DELL EMILIAと書いてあり、イタリア産らしい。コルクを開けるとポンと言う音と共に泡が出て、これってシャンパン…?と思ったら、スパークリングワインと言うらしく、炭酸入りではなく、そんなワインが存在することさえこの歳まで知らなかった。まったくワイン音痴だが理屈抜きで旨い!高額なワインほど旨いだろうとは想像がつくが、このワインのように1000円でお釣りが来るようなリーズナブルワインでも私にとっては旨いと素直に感じる。たまにはチーズをかじり茹でたてのパスタに摘み立てのバジルの葉を入れ、オ~ソレミ~オを口走りながらハッピーな気分でイタリアンを気取るのも、また楽し…!!
なんちゃって、三流番組の臭いタイトル風ですが、またまた食記事で恐縮です。麺類に飽きたらちと一休みで丼物は如何…?それも新鮮で旨い、まぐろ丼。
塩竃まぐろ直売・食堂
宮城県塩竃市海岸道り4-1 プチパレビル1階
℡022-266-8968 11:00~19:00
年中無休
生まれ育った塩竃を愛し、まぐろ専門卸売業を実家に持つ二代目(34歳)オーナーで、塩竃港はまぐろ水揚げ日本一なのに地元の寿司屋でしか旨いまぐろが食えない、もっと気軽に旨いまぐろを味って欲しいとの発想で2008年4月にオープンさせた。随所に若い感覚溢れた店作りで、ガラス張りの店頭では、まぐろの炙りや調理の実演が見れたり、まぐろの販売コーナーも有り価格も安く必要に応じて保冷袋も用意してくれる。オープン以来テレビ等度々登場しているので、もう御存知の方も多いと思う。勿論まぐろは市場直送で新鮮で味は絶品!本日は定番の人気メニューの仲買丼と、相方は7月11日放映記念の本日限定メニュー本間ぐろ丼(1日20食限定で本間とは地元人気タレント本間ちゃんの事)を頂いた。本間と大間をちと見間違えたが!昼時間と重なり店の内外は順番待ちのお客で溢れていた。車やバイクを見ると関東方面の県外車のナンバーも目立つ。仙台からもさほど遠く無く、アルコールもお供にと言う方はJR仙石線塩釜駅から、すし哲の行列を横目に見ながら、ビール片手に徒歩4~5分でチャコの海岸通りの目的地に着くので、気軽に訪れて欲しい!
と言う事で早速食記事。ヘンリーの麺への拘りは生そばだけに留まらない。以前から店の前を通る度行列が気になっていた、つけめん らーめん 宗庵に行った。
つけめん らぁめん
宗庵仙台店
仙台市青葉区中央1-7-7
022-399-7037
営業 11:30~24:00
年中無休
千葉が本店で関東圏を中心にチェーン展開、今年4月に仙台上陸、場所は西口アエルの向かいの名掛丁に入ってすぐ右側。日中なのにやはり行列、店に入ると自販機で食券購入。店員のオネーちゃんに何がお奨めって聞くと先ずは定番あっさり系の宗庵塩つけめんがおすすめとの返事、素直なヘンリーは従って着席!味は行列が出来るほどか分からないが、つけ麺好きなヘンリーには好感の持てる味だ!熱々のタレにはチャーシューやメンマがふんだんに入り太麺とバランス良し。大盛り無料サービスも嬉しい。行列の出来るラーメン屋も暫くすると影をひそめるが、頑張って欲しい限りである。
ちまき食べ食べ兄さんがはかってくれた背の丈…。ご存知童謡背くらべ、今の若者の中には粽を初めて見たり口ににしたと言う人も少なくない。この粽は職場の若い女性スタッフのおばあちゃまが日頃お世話になっている孫のお礼にと真心と愛情を一杯詰め込んで作ってくれた手作り粽である。笹をひらくとムチッとしたもち米にほんのり笹の香りが移り、何とも和の情緒がある。ケバく毒々しいスナック菓子が氾濫する現代とは対照的に素朴な素材の持つ風味をうまく引き出し、遊び心一杯な日本人の感性に新鮮さと自然への優しさ、正しく今の言うエコを感じる。この粽を頂きながら私も小さい頃野原でヨモギを摘み、祖母にヨモギもちを作って貰った素朴な味を思い出した。金さえあれば何でも手に入る現代、人の温もりと真心のこもったおば~ちゃんの手作り粽が温かく心に迫ってくる!

粽はもともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。中国の伝説で愛国家屈原の入水自殺の弔いの為に端後の節句に笹の葉で包んだ米の飯を川に投げ入れたのが起源とされ、この為日本や中国などでも端後の節句に食べる習慣になった。
とんちゃんと言えば昔ののん兵衛親爺の定番だったが、最近のホルモン屋には美容と健康と楽しい酒の場を求めて会社帰りのサラリーマンや、若いのん兵衛おねーちゃんたちのグループで何処も予約が必要な程の満員御礼状態。 夏は冷たいビール冬は熱燗にぴったりで、リーズナブルさと旨さが人気を呼び若い人の酒の楽しみ方も時代と共に変わってきた。
ここ元祖仙壹ホルモン芭蕉の辻店も便利な街場に有り楽しそうに盛り上がった若者グループで何時もいっぱい。安値の飲み放題 食べ放題も嬉しいが、注文の時に秘密の合言葉イーチケットを見たと言うと更に割引サービスを受けられ、安く旨く酒とホルモンを楽しみたい人には大変有り難い!仙台市内に2店舗あり、もう1店舗は太白区長町にあり、店員さんは此方は炭火だが長町店はガス火と確り自店をアピールする。酒もビール、日本酒、ワイン、女性好みのサワー、カクテル等豊富な種類から好みでチョイスできる。勿論ホルモンだけでなく、レバ刺しや多種の焼肉も箆棒に旨い!

でも最近ではカウンターの七輪で演歌を聴きながらコップ酒を飲む昔ながらのとんちゃん屋の赤提灯を滅多に目にすることが出来ず昭和は益々遠くなることに、のん兵衛親爺は寂しさとホルモンを噛締める。
文中の昔ながらの、のん兵衛親爺は消してヘンリーとは同一人物では有りません!
元祖仙壹ホルモン
仙台市青葉区大町1丁目1-20 エースビル大町 BF1
℡022-365-2989 年中無休
http://e-ticke.net/lo/00000244
近くの駅前スーパーで、掘り出し烏賊を発見、加熱用だが激安!日曜の夜は結構こう言うのにありつける。イカと言えば旬の時季には朝市で新鮮な烏賊をチョイスして、いかの塩辛を作る根っからの飲んべいである。掘り出しイカをジィ~~と見つめていたら、昔のお袋の味イカ大根を思い出した。材料(ワタ付きイカゲソとエンペラー+大根+調味料)しめて184円 早速自宅に持ち帰り、どうせ作るならより旨いものとパソコンに向かい検索、しかし殆んどが上品なイカ大根、私の思い浮かべる物とはだいぶ違う。我が家の定番は ワタをふんだんに入れたワタ煮作りで、ネットのレシピを参考に料理に取り掛かり自分でも驚くほど立派なイカ大根ワタ煮作りが完成した。ワタ煮作りの特徴は、つまみに良し、おかずに良し、冷たく成った汁を温かいご飯にかけて食べると、これまた実に旨い!御上のお達しでイカでゴンと命名。かくしてイカづくしの宴の始まりである。
控えい!控えおろう!この紋所が目に入らぬか!此処におわすを何方と心得る。畏れ多くもラムの王道キャプテン・モルガン様にあらせられるぞ。頭が高~い!!へへ… と言う事で以前にもキャプテン・モルガン プライベートストックを紹介しましたが、今や国内では滅多に口にすることが出来ない!今回紹介するTATTOOに措いては日本国内では入手することさえ大変難しい貴重なラム酒。フルーティーで濃厚ながら爽やかで、とても言葉に表せない香りと口触りは他のモルガンの中でも別格の幻のラムである。プライベートストック(40度)TATTOO (35度)共にプエルトリコの上質な砂糖きびが原料の渋みと輝きのある水戸のご老公みたいな存在である。
日本人は実にカレーが好きだ。と言うヘンリーも類に漏れずカレー大好き人間である。記憶を辿ればご幼少の頃、急行列車の食堂車(日本食堂)で恐る恐る口にしたライスカレーが初めての体験で、その後青春時代に仙台にも食材を本場インドから取り寄せていた本格的インドカレーの店が有り、あの伝説のエレファンタの前身で当時駅前の丸光デパートの地下2階に有ったインドが私のインドカレーとの出逢いで、その頃に覚えた仕込み方は今の私のカレー作りの根源と成っている。何と言ってもインドカレーはエキゾチックな香辛料が特徴で、片栗粉でトロミをつけた日本風ライスカレーとは、ちと違う。今でも仙台には本格的インドカレー店は数店有るが、今回紹介の店は岩沼バイパスに3~4年前オープンしたインド料理サニアで味も店員も本物のインド風!団扇に出来そうなドデカイ ナンのおかわり自由と3種類のカレーが楽しめるランチタイムがおすすめである!
世界レベルの大不況や豚インフルエンザやらの脅威とは関わり無く確実に季節は巡り、今年も夢と希望に溢れる春が遣って来た。
春になると楽しみなのが山の恵み山菜採り。私の山菜採りのホームグラウンドは栗駒だが、あの地震で山が崩壊して今は入山出来なくなってしまった。そんな中、やはり山菜採りの名人の先輩からお呼びがかかった。場所は船形山山麓。私には初めての場所だが、お目当ての木を見つける目には狂いはない。この場所は、先輩の2年前に亡くなられた友人の秘密の場所のようで、その友人に敬意を表し、大好きだった酒をお供えしてからの入山となった。たらの芯(タラの芽)、こしあぶら、コゴミ、ふきのとうなどの沢山の恵みを頂いての下山となった。
後はご覧の通り! 
何と言っても新鮮な山の幸(朝市にも今時期天然物が並ぶが、香りと味がまるっきり違う)の熱々の揚げたてに冷たいビールを飲みながら、キッチンドランカー化したときの醍醐味・快感はたまらない。自然の恵みに感謝してカンパ~ぃ![]()
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ヘンリー 初出演の画像は熊出没注意のイメージ写真ですので、ご安心下さい。(今時季は熊避け鈴、携帯ラジオ、仲間達によるバカ騒ぎ等で人間の存在を知らせる事も必要、出会ったら死んだふりをしても無駄)
宮城県内の山菜採りの入山タイミングは、仙台市青葉区定禅寺通りの欅が新緑に色付く頃が最も最適との事。先輩の友人の遺言ですのでご参考!
ヘンリーブログのグルメコーナーでは、いろいろ旨い食処を紹介しておりますが、年末ギリギリに凄すぎカツ丼のビックニュースが飛び込んできた。凄いカツ丼と言っても何処のとんかつ処を探しても見付からない筈。私のパソコンの師匠おかちゃんの自作カツ丼である。おかちゃんのカツ丼好きは半端で無く、自分のHPに旨いカツ丼処の情報コーナーhttp://www.mni.ne.jp/~mm.okano/katukatu.htmを立ち上げてしまうほどの力の入れよう!そんなカツ丼好きなおかちゃんが、とうとうとんでもなく旨そうなカツ丼を作ってしまった…!ヘンリーにはとても真似のできる事で無いし、歳と共に欲望は食にだけ絞られて来ているようなので、来年も負けずに旨い食処を紹介して行こうと思う!!
仙台近辺の美味しいとんかつ情報をお届けしているが、今回は県外編。会津若松と言えば白虎隊、ここは又とんかつの旨い店が多い事でも有名だが、その中でも全国に名を轟かせて居る店がある。http://r.tabelog.com/fukushima/A0705/A070501/7000172/
粋な女将と2名のスタッフの店で、ヘンリーの福島在住の同僚からの情報提供である。以前から会津に旨いとんかつ屋が有るとの情報はキャッチしていた。写真が全てを語っているように、食してビックリ、見てドッキリのもの凄いとんかつで、県内産の
と会津産コシヒカリなどの上質素材を使用し、このブ厚いとんかつが丼から溢れて出て来る。大食家の同僚も一気に全部食するのはかなりきついらしく、女性では不可能に近い。残した分はパックが用意されており、ほぼ100%お持ち帰りという事になる。一切れ食するにもかなりの気合が必要だが、とにかく旨い!この厚さで注文を受けてから丁寧に揚げるので、待ち時間は長いがジューシーでころもは薄く、ソースタレは私には少し甘めだが、バランスは悪くない。この凄さでメインメニューのロースカツ丼が、なんと1.150円!でも情報を整理してみると、別メニューで此方もとんでもないBIgでプリプリのエビとやわらかなヒレカツの海老ヒレカツ丼が有り、ドデかいロースカツを気合を入れて食すより、歳のせいも有って量的には少なめながら、侘び寂の味わいを感じさせる此方にも興味が有り、次回はこれと決めいる!お持ち帰りのロースカツも食べ終わるまで数日掛かりそう。ネット上では肉が硬いとかソースがくどいとか賛否両論だが、とんかつ好きな人、会津方面にお出掛けのせつは是非訪れて欲しい!






今回の取材に際し、私のブログを何時も応援してくれるグルメの大先輩から一報が入った。究極のとんかつを食わせるから取材道具持参で腹を空かして来るようにとの事。良く聞くと以前から家族で月1~2回は食べており、生っちょろいとんかつ専門店の高価なとんかつなど食えないほど旨いと言う。え~~今まで可愛い後輩に内緒で自分だけいい思いをいて…と、クレームを付けた。その介が有り案内してくれた日は先輩大分気合が入り、テーブルセット、ビール、自家製梅酒、果ては、からしや付け合せのキャベツの千切りまでギッシリ手提げバックに詰込んで持参してくれた。さすがあっ晴れ我が先輩!そのお店の場所は仙台駅東部の再開発の進む二十人町。ここは最近までタネ屋、陶器店、写真館やあの果物屋の本店など戦前から有る老舗が並んでいた。しかし再開発区画整理のあおりで、移転や仮移転が進み、昔の風情はすっかり消えてしまい、このお店を含む何店かが肩身を狭そうににして残っていて、高いビルがどんどん新築され近代的な街並みに生まれ変ろうとしている。そんな中、肉一筋33年加藤畜産は今も元気に頑張っている。今回の紹介のとんかつは二種類あり常に店頭に並んでいる一枚190円の定番商品と、肉を選びその場で揚げてくれる裏メニューのオーダーメイドとんかつが有りジューシーで熱々厚々の究極とんかつが何と400円ほど…!勿論県内の
ちゃん使用で街のとんかつ専門店に負けない味である。何代か前の水戸のご老公様に似た店主と、マウンテンバイクの達人の奥様と、美人看板娘の三人で営む気さくでアットホームなお店で、昼食時になるととんかつやコロッケを求める客で一杯でカップ麺にお湯まで入れて貰う人までいて下町の人情に溢れている。旨いのはとんかつだけでは無い。値段も味も昔ながらの50円コロッケや大きな鳥の唐揚げも極旨!お店から歩いて3分、ビールの冷めない、いや、とんかつの冷めない距離に有る枯葉の舞い散る榴ヶ岡公

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間違えられそうな親爺二人の宴の始まりで

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かきと言えば全国的に有名な松島。地元に居ると滅多に観光などで足を運ばないが、かきの時季になるとふらっとやってくる。昨年はかきフライが食べたくて挑戦したが、歳とともにどうも揚げ物がきつく、今年はかきそばにした。東北の観光地にメッチャ詳しい大先輩に以前聞いていて、自信をもって紹介してくれた店に向かった。秋の行楽シーズン3連休の最後で、松島は嘗て見たことが無いほど、観光客で賑わっていた。画してかきそばに舌ずつみのささやかな休日散歩でした。
洗心庵
宮城県松島町字町内67 電話 022-354-3205
http://www.sen

sinan.co.jp/sensin/senindex.htm 

酒好きな方はもうご賞味されたと思うが、この度キリンよりSTRONG SEVENなるALc.7%の発泡酒が新発売された。通常のビール、発泡酒はALc5~5.5%だが、この7の7%は未体験ゾーンで早速コンビニに入荷したのでテストしてみた。高アルコールと言っても特にガツンと言う衝撃は無いが一口ごくんオッ~と言う感じ…!結構マイルドで消して不味いと言うわけではないが、ビール、発泡酒はやはり今までの5%程度のほうが味わい深さが有るようだ。でも350mLで500mL一本半以上の酔いかたは経済的だが、ヘンリー的には(泡+ALc7%)はナンセンス~と思っていたら、グラッ~と来ましたヨ~ン!!このグラ~に興味の有る方は是非一度お試しあれ。
世の中に実在する奇想天外な、なんじゃこりゃ~の世界を皆様と訪れるシリーズ、今回はその第一弾のスタートです。会社の食堂の片隅に見慣れないドロップ缶がそっと置いてあった。良く見ると、な な なんじゃ~こりゃ~
ラーメンドロップ!以前サクマの懐かしいドロップをロマンチックに紹介したことがある。缶の形は同じだが、まるで別物。誰がどこでどう言う事情で手に入れたかは分らないが、一見ジョーク品にも見えるし、かなり不気味な存在感だ。そっと缶を振ってみるとカラっと音が… 中を恐る恐る覗いてみると一個だけ入っていた。好奇心旺盛なヘンリーは中国製で無いのを確認して口に放り込んだ。ゲ~全然ラーメンとは縁遠い味、ハッカっけの無いカンロのど飴っぽい!缶に小さく「写真はイメージです、香料のみ使用しています」と言う
訳の解らない注意書きが不気味さを一層引き立てていた。
鰻は今や高級食材の一つで、当地にも旨い鰻屋は数々有れど、やはり鰻屋と言えば仙台人なら、開盛庵を一番に頭に浮かべるだろう。創業明治13年120周年と言う伝統と歴史と、浜名湖に独自の養殖場を持ち、徹底した品質管理のもとに毎日入荷する新鮮な鰻により本物のあじを守り、貫録を感じさせる老舗である。しかし有名店で旨いのは当たり前、もっともっと隠れた旨い店が有るので、徐々に紹介します。
開 盛 庵 かいせいあん
仙台市青葉区一番町一丁目2番21号
℡022-266-2520 年中無休
http://www.kaiseian.co
ここは私の隠れ家的店だが、自分だけ楽しむ秘密の場所にしておくか、グルメ情報として大々的に紹介するか迷ったが、心広いヘンリーは、何時もブログをご覧いただいている皆様と感動を供用することにします。と、大きい事を言っても、此処も のんべい先輩の紹介の店で、屋号に食堂と有るが、けしておばちゃんが焼き魚定食で、ご飯と味噌汁と沢あんの漬物で迎えてくれる食堂では無い!
武屋食堂 たけやしょくどう (仙台中央店)
仙台市青葉区中央4-7-25 ℡022-266-5517
営業時間 17:30~23:30
17:30~22;30 (日 祝)
ランチ 11;00~14:30 (日 祝除く)

まず、店内に入ると和風の足の伸ばせるカウンター・2~6人用のボックス席・堀こたつになっている30人位用の宴会席が落ち着いた雰囲気で、この雰囲気から考えられないリーズナブル価格(散々飲み喰いしても一人/3000円を越えた事が無い)と上質な和風を中心とした無国籍料理と、美人揃いの気の利いた店員さん(社長の主義で面接が厳しいらしい)が温かい笑顔と素晴らしい接待で迎えてくれる。基本的にエントリーは居酒屋だが、客層や店員の質の良さは、町の大衆居酒屋とは一線画す!単身でも、カップルでも、グループでも、落ち着いた楽しいお酒の席と、ゆったりした時間を過す事が出来る。料理はどれをとっても旨いが、ヘンリー好みで言うと、メインは、その場で炙ってくれる「トロの〆鯖の炙り」でカラシ醤油で頂くと実に旨い!もうひと品は、巨大なポテトスティク(塩バター味)は私の定番で、勿論刺身の盛り合わせや、韓国風のプルコギ、季節の新鮮な海鮮料理もGood。味よし、値段よし、雰囲気よしの三拍子を望むなら、ここはベストだ。名物武屋焼酎は癖がなく飲み易く、オカズともベストマッチングで、ボトル1.080円 キープは一ヶ月限度なので、その場で飲み切ったほうだ良い。また屋号が食堂なので、仕事中に一杯飲んでも領収書は食事扱いが出来るので、サラリーマンには便利で、年中無休とチャージ料なしと言うのも、のんべいには大変有り難い!! ランチも大好評。



私のブログのグルメシリーズでは、旨いそば処、鮨処、とんかつ屋など、感動したお店を紹介しているが、これからも隠れた名店をドンドン紹介していきたい。奇しくも今、某新聞の夕刊で「仙台横丁物語」と称し、ヘンリーの路地裏見聞録の二番煎じまがいか、偶々か分らないが、似たような記事を連載しているようだが、負ける事無く、頑張って行きます。宮城県内にも、沢山のとんかつ屋が有り、特に仙南の岩沼は旨いとんかつ屋が犇めき、日本で№1の人気とんかつ屋が宮城県内にあり、食文化のレベルの高さが伺える。今回紹介するのは、仙台のド真ん中にあり、昭和47年開業でオーソドックスだが「昔ながらの とんかつ屋さん」と言った感じで、派手ではないが古くからの仙台っ子には知る
人ぞ知る老舗である。
とんかつ まつを
仙台市青葉区本町3丁目 4-10
ブルービル地下1階
℡022-227-8539
営業時間 11:30~15:00
17:00~21:00
定休日 日曜日・祭日
まず店に入って驚くことは、人の良さそうな若々しく美人な女将と、カウンター内で働く店主のスタイルで、普通は店名ロゴの入った短めの白衣をイメージするが、ご覧のとおりホワイトシャツにネクタイ、その風貌から大企業の重役風である。近くの東二番町小学校出身の、生粋の仙台っ子でTV、雑誌等のマスコミの傍若で常識無い取材にヘソを曲げ、それから取材を拒否し、目立たない存在だが、その味には重厚な老舗としての
風格をかんじる。ここのとんかつは、脂身の旨味が特徴で、衣を薄くつけ180度のラードでカラッと揚げる。店主が拘る特製タレと、亘理の老舗・山田屋の味噌を使った具沢山の味噌汁とのコンビネーションも大変良く、細切りのシャキシャキ キャベツも実に旨い。写真はサラリーマンに人気の まつを定食で、肉はハーフだが厚さを感じさせないボリュームで、ご飯もご覧のように多めだ、自信の無い人は始めに少なめと言った方が良いだろう。金、土限定のカツカレーも名物で人気メニューである。場所は中央3丁目 仙台人には南町通り、仙台銀座向かいの阿部秀陽写場の有るビルの地下と言った方が分り易いだろう。





東北の観光に大変詳しい私の大先輩から、写真付きの情報を頂いた。ついでに海産物の真空パックの詰め合わせなども一緒に贈って頂くともっと嬉しかったのだが、今回は皆様にも情報だけのお裾分けです。ヘンリーもたびたび紹介しているように、宮城県は、海の幸、山の幸が豊富で、特に近海物の旨い魚の漁場が近く、有名な港がいくつかある。今回は東北唯一の捕鯨港と、仮面ライダーの生みの親、石ノ森章太郎で有名な石巻にある、島料理・石巻四季の魚
介料理が旨い店。
友 福 丸(ともふくまる)
宮城県石巻市中央二丁目11-35 ℡0225-22-2851
http://www.tomofukumaru.com/
営業時間 (昼) 11:30~14:00 (土・日・祭 15:00)
(夜) 17:00~23:00 (料理のみオーダーストップ22:00)
この店の得意は、うに料理と伝統の鯨料理で、ここも地の利をきかせ、毎朝近くの魚場で獲れた新鮮で活きの良い魚介類を使った磯料理が自慢で、仙台から仕事帰りに職場の飲み仲間で仙石線に飛び乗り、約1時間掛けて遣って来て閉店まで盛り上がり、最終電車で帰る飲んべい親爺のメッカらしい。石巻駅からほろ酔い足で15分程のところだ。とは言え、何時もブログに温かいご支援を頂いている大切な先輩からの有り難い情報だが、ヘンリーは自分で体験しない感動はあまり記事にしない主義だが、私のブログをイメージして写真まで添付してくれた先輩に敬意を表し、でもいかにも喰ったような記事の難しさと、いつか喰ってやるぞとのおもい込めての紹介である。


先輩のメージ画像
最近仙台駅東口も西口に負けない発展振りで、そんな東口でも駅のすぐ側にある、ここのランチが面白い。真紅なのれんの前に立つと、小粋な純和風。しかし店内に入ると、「何でも鑑定団」に出て来るような、アンティックなブリキのバイクやクラッシックカーで一杯で面白い!料理とは、かなりアンバランスだが、何となくノスタルジックな雰囲気は、ランチタイムのみならず、夜の部の晩酌コースにも持って来いで、こう言う雰囲気って、おじ様達は大変落ち着くんですね。でも店内の広さからは多過ぎる、粋な赤い半被姿の、いなせ過ぎるお兄さん達には初めはちとビビルかも。写真のメニューの(豆千代の絶賛週替り膳 780円)がお奨めで、9品ものパレットの並べられたプチおかずは、見た目にも可愛らしく、味も良い!場所は仙台駅東口通り(東七番町通り)と宮城野大通りの交差点ロッテリアハンバーグ店の南隣、桜井酒店ビルの地下で、ヨドバシカメラの向い。駅から歩いて3分、車なしで仕事帰りの晩酌に打って付けである。




またまた仙台に旨いとんかつ屋あり!とは言っても二番煎じところでは無く、三番煎じも良いところだが、東に旨処が有れば眠れず、西に美味しい処が有ると聞けば、飛んで行くヘンリーである。
当ブログのヘンリーの楽しい仲間たちに登場する「KAZE」さんや「おかちゃん」達が泣いて絶賛する、ちょ~旨いかつどん家の紹介である。彼らのHPで紹介された記事や写真を見て、黙って見過ごす訳には行かない! 屋号がこれまた行けている。
かつどんのかつどん家
仙台市青葉区大手町6-8 ℡022-264-5211
営業時間 11:00~23:00 定休日 月曜日
これで肉料理かつどん家ではうけない!場所は片平の仙臺大神宮の向かいの坂を、大手町の評定河原野球場の方に下りすぐ右側。店構えは下町の何気ない食堂風だが、その実態は、新宿さぼてんや、とんかつ大町にもひけをとらない味。
場所が良く、有名店で客数が多いのは当たり前で、この店のように目立たない場所にヒッソリ存在し、気の良さそうなご夫婦で一生懸命味を追求して頑張って居る店は、ヘンリー大好きで、エールを送りたくなる!特にKAZEさんやおかちゃん達も感動しているように、メインのロースカツは厚く、柔らかく、ジューシーで豚さんに店主の魂が乗り移ったようなバカ旨である。カツ好きな方は、是非足を運んで
頂きたいお店である。
私は大のそば好きである、人はそんなヘンリーを「ソバリエ」と呼び、時々むしょうにそばが食いたくなる。この所の忙しさにかまけ、山形までは足を伸ばしていないが、生そばと言えば、以前にも紹介した旭ヶ丘のおお田やが私の定処で、口に一番合っている。公休日久しぶりにのれんを潜り、腹一杯旨いそばを楽しみ、帰ろうと車のドアを開けようとしたとき、そば仙人が人の良さそうな笑顔で厨房から顔を出し、最近餃子を試作中との事。嬉しい事に私のブログで紹介した、旨い餃子屋まで足を運ぶ研究熱心さ!試作した餃子を袋にわざわざ入れて、手渡してくれた。写心でも、音楽でも、食でも その人の魂が込められていなければ、だれも魅力を感じない…!この餃子は単なる試作品なのか、商品化が前提なのかは、定かではないが、ただ者でない仙人の創るそばや餃子には、光るものがあり、大変旨く魅力があり、楽しみである。今後仙人餃子が商品化されたら、真っ先に紹介したい。http://www.soba-sennin.com/shop-info.html 
仙台朝市と言えば、仙台市民の台所として親しまれているが、その朝市の東4ビルの魚屋や八百屋に囲まれた奥手に在る市場食堂 私も朝市の買い物の楽しみと、この食堂での昼食が楽しみで時々足を向ける。市場の中にある食堂なので、当然食材は当日の朝に新鮮なものが調達される。滅多に大衆食堂を見かけなくなった昨今、あの大衆の味方が売りだった、半田屋でさえ、時代の波に乗れず、高級レストラン化するなか、我々大衆には、あり難い存在である。現在の女将は二代目で30年の営業、初代からだと50年以上で、仙台朝市の歴史と共に歩んだ店である。ワンコインで頂ける大衆向けのリーズナブル価格だが、ボリューム満点な内容で大満足。場所柄、魚臭~い
つう気取ったネエちゃんや、
セルブ気取りの
ビトンババアには、向かないとおもうが、お袋の味が頂ける、あったかい本物の大衆食堂である。昔し 閖上屋って言った記憶があるんだけど。





日本三景松島、観光シーズンには日本中、いや外国からも沢山の観光客が訪れる。松島と言うと、伊達家所縁の瑞巌寺、五大堂、島巡りクルーズ、松島かきなどが有名
だが、松島が一望出来るお洒落なカフェがある。
Cafe Loin (ロワン)
宮城県松島町松島字大田 10-174
℡022-354-2778
火曜定休日
営業時間 10:00~日暮れまで!
この日暮れまでと言うのが、何ともお洒落で気にいっている。
JR仙石線松島海岸駅から車で3分、松島パノラマライン展望台西行戻しの松公園のパノラマハウス内にある。ホテル大観荘の西上と言うと松島写真家には、ピンとくるだろう。店内は明るく可愛いいガラス張りで、椅子は高めと低めが有り、外のテラスでも松島の絶景を楽しみながら、ティータイムができる。ちと寒いときは、膝掛け毛布のサービスもある。一日中柔らかい光の差し込む店内、感じのいいおネエさん達が、手作りケーキと旨いティーでもてなしてくれる。店の周りには、大きい桜の樹が取り囲んでおり、松島の風景と桜のアンサンブルが楽しめる。今年は開花が特別早く、4月20日頃には満開を迎えたそうな… これからの季節、日暮れ前のサンセットに、テラスで気持ちいい潮風に吹かれ、好きな人と愛を語り合うのにベストロケーションである!

海の幸、山の幸に恵まれた宮城県、特に塩竈は近海物の新鮮な魚介で有名な港で、写真家平間至の出身地でもある。そんな塩竈のリーズナブルで味の良い和食処のご紹介。
塩竈料理 翠松亭 SUISHOTEI
宮城県塩竈市海岸通4-8 ℡022-362-1777
定休日 火曜日
営業時間(平日、土曜)11:30~14:00 17:00~21:00
(祝 、祭日)11:30~14:00 17:00~20:30
http://www.suisyoutei.com/
場所はJR仙石線本塩竈駅から南に3分、鮨街道「すし哲」の向かい。店の前には5台分程の駐車スペースが有るが、ランチタイム時は車でいっぱいで、向かいの駐車場に入れ、駐車券を出すと無料にしてくれる。旨い魚には、旨い酒が付きものと言う人は、電車で行くのが正しい行き方である。塩竈料理(塩竈港に揚った四季折々の旬の魚を中心とした魚料理)を主張するこの店の料理は、地の利を活かして本当に新鮮で旨い!プライスも状況に合わせて選べ嬉しい設定となっている。ヘンリーお奨めは昼メニューの煮魚膳と素材(うに、イクラ、マグロ)の組み合わせ豊富で自由な、どんぶりメニューで、お酒の摘みの一品料理も、ほや、かき、くじらなど季節の旬が味わえる。又日替わりのランチ弁当も中味充実で、こちらもサラリーマンにも大人
気である。本場でないと味わえない魚料理是非ご賞味ください。
春らしい花の後に大変恐縮ですが、ホルモン。
ホルモンと言えば以前長町の三福を紹介したが、仙台のホルモン屋を語るのに、この店も外せない! 「きばらし」
仙台市宮城野区東九番町 93-11 ℡022-293-2674
場所は以前東口の東八番町の元仙石線が地上を走っていた頃の踏み切り近くに有ったが、東口の区画整理と火事で、現在は少し東の榴ヶ岡小学校寄りに移転している。日によって気さくな女将さんと、親孝行なお子さん達とのアットホームなお店で、仕事帰りのサラリーマンや常連客で何時も一杯、たまに断られる事が有るので、要TELチェックが良いだろう。どこのホルモン屋でも店内は凄い煙で燻されるが、この店では煙から衣服や持ち物を守るため、仙台市のビニールゴミ袋が配られ、まずその中に放り込んでから席に付く。ホルモン焼肉の新鮮さとレバーが絶品で、仙台駅から歩いても7~8分、是非のれんを潜って見て欲しい、一押しホルモン屋である。





私のブログに時々情報を提供してくれる大先輩が、先日子供のような笑顔で、ブリキ缶を抱えてやって来た。その缶には、サクマ式ビタミンドロップスと書かれてある。私達の子供の頃は、今のような恵まれた食料事情ではなく、お菓子はサッカリンやチクロで味付けされ、水に少しだけ色付けしたようなプラッシーが米屋で売られていた。このサクマのドロップや、カワイの肝油ドロップは大変なおやつだった。サクマは創業明治四十一年で、戦前戦後に掛けて、いろいろなお家事情で分裂し、現在はサクマ製菓と佐久間製菓の2社として営業を続け、どちらもドロップを作り続けている。詳しい事はさて置き、ブリキ缶のフタをポンと開けると、ドロップの甘い香りと、色とりどりの宝石が出て来る。
中味が少なくなって缶を振った時のカランカランと言う音も、子供の頃の懐かしい想い出…。スタジオジブリのアニメ映画「火垂るの墓」にもブリキ缶のドロップだ登場する。一粒口にほうり込めばあの頃にタイムスリップ サクマのドロップもカワイの肝油ドロップも今も売られ続け、思い出を直ぐに手に入れられ
るのも嬉しい…! 缶の蓋に封がしてあり、封をとるとご覧のように字が刻印される仕組みに成っていて、レトロながらも現代的な気配りがされている。

ここに通い始めてから、何年に成るだろう…。味は勿論、空気までがイタリアン、私は本場のイタリアの味は知らないが。若い人よりもむしろ熟年カップルが、揺らめくロウソクのテーブルで、ワインやチンザノを傾けながら、楽しい人生を語り合う、そんな雰囲気のある店である。 イタリア食堂 (TINELLO ITALIANO)
CHIANTI BUONO ESTABLISHED 1996
・仙台市青葉区一番町 3-8-4
・℡ 022-215-8222
・ランチタイム 11:30~15:00 ラストオーダーは14:30
場所は二番町電力ビルから一番町に抜けるエレキストリート。オーナーは昔し仕事でお世話になり、その真面目で礼儀正しい人柄と本物のイタリアンの味に、ぞっこん惚れ込み、ズ~とファンを続けている。
店が一杯な時、何人か外に行列が出来るが、冬は温かいスープ、夏は冷たいワインを一人一人に手渡し「すみません、もう直ぐ席の準備が整いますので、暫くお待ち下さい」とのスピーチとサービスでもてなす。私のお薦めは、イカ墨のパスタと、森の茸サラダで胡麻ベースの特製ドレッシングは特に美味しく、癖になる味である。カンツォーネのBGMと陽気で明るいイタリアの空気を味わいたい人は、是非大切な人をエスコートして訪れて欲しい。
p- no mane 〇yori
私が日頃からお世話に成っている先輩の姪夫婦(奥さん店長、ご主人工場長)が2007年年末も押し迫った、12月22日仙台市の愛子・栗生ハイタウンショッピングモールにソーセージFactoryをオープンさせた。
販売店と工場からなる店舗で、ソーセージを作る工程でのスモークの問題で、街の中心部での工場有地が出来ず、この地になったようだ。
ソーセージ Factory グルックル
・仙台市青葉区下愛子字本木32-10 ・ ℡&Fax 022-391-5596
・営業:10AM ~ 7PM (水曜定休) URL ・ http://glockle.jp/
県内でも角田市、蔵王町や、県北など最近Factoryは珍しくないが、この店何が凄いかと言うと、IFFA で2004年、2007年連続で受賞している。IFFAとは、本場ドイツで3年に一度行われるハム、ソーセージのコンテストで、130年の歴史を持つ最も権威の有る大会で、IFFAの審査は、外見、断面、食感香り、味など120項目に及ぶ満点を取った者だけが受賞を手にする事が出来る。2004年度 生ハム、ロースハム、荒挽きスパイシーウインナー、リオナーソーセージ、にんにくの芽ウインナー 5品の金賞とベーコン銀賞の計6品出品、全て受賞している。さらに2007年度は ベーコン、ロースハム(2大会連続金賞)荒挽きウインナー銀賞の3品出品で、これも全て受賞している。材料は最大限に厳選し、豚肉は全て宮城県産のSPF豚を使用している。ドイツが認めた仙台発進の本物の味を是非グルックルで味わって欲しい!http://glockle.jp/ 










「毎日、毎日ぼくらは鉄板の…」ご存知、昔し国民的な大ヒットした曲「泳げ鯛焼きくん」だが、日本人は昔しから、あんこ入りが大好きだ。話は、ちと遡るが、オープンは2007年10月13日 仙台駅西口のクリスロード入り口に近い須田ビル1階 このくそ寒いのに、連日行列が出来ている。少し前、この近くに、マネーのトラ御推薦のやはり行列の出来るクレープ屋さんがあったが、今や行列は、こちらに移動した。行列も凄いが、熱し易く冷め易いのも、日本人の特徴のようだ。
鯛あん吉日
・仙台市青葉区中央2丁目1-30 須田ビル1F
・℡ 022-204-7233
・営業: 10:00~19:30 (生地が無くなり次第終了)
もう召し上がった方も多いと思うが、小振りな鯛焼き パリっとした薄皮と、もちっとしたあんこは、甘党にはたまらないようだ。この鯛焼き、発祥は仙台なのだろうか…?そうなら、牛タン、萩の月に並ぶ仙台の粋な名前の名物に成るのでは、との期待が膨らむ!でも、あの「オーバン」の影が見えるとの話も…?今でも勢いが衰えず、平均1時間は並ぶらしいが、気の長い甘党は、
是非並んで、食してみて欲しい!


MILK SEAFOOD NOODLE なるものが若者を中心に話題をよんでいる。どうもネットでシーフード ヌードルに、お湯のかわりに熱いMILKを注いで食べると旨い!と言う噂が広まり、ヌケメの無い日本企業が製品化したらしい。はじめ私はブログに取り上げるつもりは、まったく無かったが、そこは好奇心おう盛なHENLY!コンビニに並んでいたコ奴に、つい手が伸びてしまった。私の胃袋は本人と違い、大変気難しく、2ヶ月に一度はカップヌードルが食べたくなり、ついつい手をだしてしまうが、胃袋がグレてしまい、気持ち悪くなり、その都度後悔と反省を重ねて、もう食べないと硬く誓うのだが、時が過ぎると忘れてしまう。今回の製品を食した、どっぷり昭和生まれの友人が、若者の好む、このえたいの知れない味にジェネレーションギャップを感じると言っているが、私も全く同感!またまた今時の若者が別世界の者に感じる。 何じゃこりゃ~~~!! 日本の母の味の味噌汁が恋し~~
ヌードル屋さん、日本限定で母の味ヌードルでも出してみたら!
最近仙台のデパートやスーパーの菓子売り場で、シューロールなるものを見かける。
シューロールとは、字の如くシュークリームとロールケイキの合いの子で、何とも不思議な食感だ。そんなにギンギンの甘さでなく、表のかわは塩っけが有り、中は程よい甘さで絶妙なバランス 美味しく食べ易い!このシューロールは、仙台で出回るず~っと前から存在し、私は10年以上前から食べて居る。販売元は、山形の天童市の町外れにあり、「菓子のハヤシ」山形県天童市三日町2-6-22 ℡ 023(653)4596 の商品である。私はこれが正しく元祖シューロールだと思っている。写真は特別限定品で地元のラ・フランス入りの生タイプで定番品は倍までは行かないが、もっと長い。天童は、さくらんぼや温泉で有名だが、隠れた免品である。天童を訪ねる機会が有ったら是非買い求めてみてほしい!
http://www.yamagata-kasi.com/kashi/data/0200.html
昨年10月4日に通勤路に有るコンビニで綺麗なブルーのキリン白麒麟(発砲酒)冬限定バージョンを発見し、え~もう冬バージョンと驚いて、当ブログで紹介したが、今年もコンビニに姿をあらわした。今年のブルーは、チト渋い!昨年もそんなことで驚いているうちに、冬が来て、春が来て、暑い夏が去り、又冬限定の文字に、驚く季節となった。余りにも早い一年の移り変りに最近ついていけず、何をしてきたのか思い出せないシーンもある。正しく 光陰(日月・歳月)光(日)陰(月)矢の如し(月日の早く過ぎ行く喩え)である。日常語では無いので、若いひとには、何それ?わかんな~ぃ!の世界だが、この早い一年を振り返り、光陰矢の如しの(だから無為に過ごすな)と言う戒めの言葉を思いだしながら、しみじみと白麒麟を口にするヘンリーであった!
早いもので、9月も半ば、今年は特に暑い夏のためか、日中はまだまだ蒸し暑く、まだ夏なのか、もう秋なのかはっきりしない。残暑で日中は夏だが、夕方暗くなるのが急に早くなり、夜は秋を告げる虫の声、朝晩はめっきり涼しく、秋が間違いなく近づいている!でも毎年この頃になると考える、夏から冬は駆け足で、あと3ヶ月ほどで今年も終わると。果物屋の店頭には、秋の味覚、梨やブドウが美味しそうに並び、これから本格的な秋の到来である。
秋の味覚と言えば、宮城県人には外せない物がある。それは今日ご紹介する亘理名物の郷土料理「はらこめし」で9月~12月に掛けて味わえる。ここ何年もバカの一つ覚えで毎年「亘理町国民保養センター・鳥の海荘」に出掛けている。消して不味い訳ではないが、チト飽きたので、今年は別の味を求めてみた。県南の友人に聞いたり、ネットで調べあげた。必ず出て来る名前が 和風レストラン「田園」
住所:宮城県亘理郡山元町高瀬字90-3 ℡:0223-37-0334
定休日:毎週火曜日 10:00~20:30
はらこめし界では、かなり有名らしい…
亘理店と山元町の2店が有るが、皆、口を揃えて山本店の方を薦める! それでは、と言う事で早速出掛けた。しかしまだ9月で、はらこめしを始めているか不安だったので、電話で確認 (9月1日より始めて居ります、ご来店を心よりお待ちしております。)との感じの良い返事が返ってきた。場所は国道6号線、亘理を通り越して山本町の消防署前のスピード取締感知器を恐る恐る通り過ぎ、相馬の方に少し行った左側で、この大きな看板が目に飛び込む。まだ9月なので客が少ないだろうと侮って向かったら ドッコイ!店の外まで行列が溢れ、約20~30分ほど待たされた。三連休の中日、皆さん考えることは、同じのようだ。「はらこめし談義で地元の人と話になると、必ずはらこめしは地元の家庭の味で、その家々でまったく味が違うが、我が家のお袋の味が一番旨い! と、言い切る。確かに以前勤めていた会社の部下で、亘理から通っていた人が居て、毎年時期になると、お母様が作られたはらこめしを届けて頂いた。その濃厚な味が未だに忘れられない。
今回訪問した、地元で一番有名な「田園」に話を戻すが、はらこめし定食一人前/1470円(ミニサイズも有り、こちらは女性や子供向きで、同セット1000円)価格に不足無く、噂通り旨い!そこで恒例のヘンリー分析だが、全体の商品ポリシーとボリューム、見た目の美しさには不満が無いが、ご飯、鮭の切り身、イクラの艶、それぞれ素晴らしい素材を贅沢に吟味し丁寧につくられているが、その器の中の三位一体の纏まりが無い。元々鮭の煮汁で炊き上げ、多少生臭い家庭の味を知ってしまったヘンリーだから感じるのかも知れない!ヘンリーの口には高級で鮮麗過ぎるのかも知れない。もっとも商売で一日何百食分の仕込みをするのと、愛情のこもった家庭料理を比較するほうがおかしいのかも知れない。
こう書くと、私の怖いお目付け役が、「毒舌も、度が過ぎると悪口に聞こえ、営業妨害になり兼ねないので、いい加減にしろ!」と助言を頂く。私は常に人様を中傷したり、根も葉もない事を、でっち上げたりはしない!真実を感じた通り、愛情を込めて素直に表現しているだけで、全く悪気は無い。誤解の無いようにお願いしたい。後はご覧いただく皆さんの判断である。


帰って来て、思い出に浸りながら、何気なく亘理地区の、あるブログを眺めていたら、こんな文章が目に飛び込んで来た。「素人は田園、通は網や」 何だ?網やって!
こう言うのって大変気に成りますよね……!?
暑い夏と言えば、冷た~いビール。飲んベイには堪らない季節ですな~~!
先日職場の同僚が、子供と流しそうめんをしたいんだが、何処かに竹林ないっすかね~と相談を受けた。顔のひろ~いヘンリーは、よっしゃ!と言う事で、同僚の家族と一緒に友人の所有する竹林に早速押し掛け、適当な太さの竹目掛けて鋸を引いた。そのとき竹の節の間から何やら光が… ではなく、ヘンリーの頭に光が差し込んで来た。まてよ、竹と言えばお猪口
…そこで、一節頂いた。持ち帰りまじまじと竹と睨めっこしていて考えた。竹のお猪口と言えば昔から酒だよな~?でも日頃から余り酒は飲まないので、家には料理用酒しかないし… それではお猪口ではなく、少し長めにカットして、ジョッキにしてビールでも飲むか…つうことで冷たくしたビールを勢いよく竹ジョッキに注いだ!不思議な事に泡が極め細かくクリーミーで、味は芳醇で円やか、全く別物だった!竹の成分が作用したのか、雰囲気なのか、いつものビールとは全く違う。あのビールの刺激的喉越しがビールの旨さだ!!と 叱られるかもしれないが、温厚なヘンリーには、この円やかさがとっても心地よい……!露天風呂でグイ~なんてたまんないだろうな
~!
ホッピーを語らせたら、凄い事になる人が世の中には沢山いる。時代をさかのぼる事、発祥は我々団塊世代が生れたころで、下町で誕生したらしい。入り込むと、はまるらしく本場のホッピーを求めて全国行脚する者も居るらしい、あまりにも熱心なホッピーファンの勧めで、好奇心の塊りのヘンリーも一度口にしたものの、初めピントこなかったが、最近再チャレンジしてみたら結構いけて、ファンの気持ちが分かるような気がした。低カロリー、低糖質、プリンタイ0(ゼロ)アッチの気があり、糖が心配な人にも、もってこいで、勿論焼酎割りで、暑くなるこれからの季節にもGoodである。白と黒が有り、是非お試しあれ! もう一つ懐かしいのは、ビールと言うがビールでなく、35年ほど前には東北では販売されてなく、口に出来なかった、ルートビア コーラ種で味はドクターペッパーに近いが、どことなく昔し味わった事の有るような懐かしい哀愁の有る飲み物だが、薬臭いと言う人もいる。今
では明治屋等輸入食品販売店ならどこでも手に入る。
知る人ぞ知る、我らが大衆食堂「半田屋」の新メニューのビックカレー(直径28cm×高さ13cm1Kg 800円 チキンカツカレー 1000円) 昔しCoCo一番屋で同じようなメニューが有り、20分で平らげるとタダ、失敗すると1500円と言うやはり28cmのビックカレーが有った。成功すると店員がポラロイドで証拠写真を撮ってくれ、店頭に提示された。今はこのようなユーモアのあるメニューは見かけないが、半田屋の
ビックカレーは、正しく復刻真似バージョンである。
カレーが大好きな日本人、それも食べ盛りの若者には、大うけのメニューのようだが、団塊世代の勇者達にも是非チャレンジしてみて欲しい。それにしても半田屋さん、緒経費の高騰なんて言っちゃって、チャカリ値上げしちゃって、その辺のレストランと同じ価格になり、我らが大衆食堂と言えなくなってしまったね!残念!
!
http://www.handaya.jp/
私の尊敬する、酒のエキスパート、いや、酒プロがマジで推奨するビール!
キリン復刻ラガービール {明治} 1888(明治21)年
キリンが創立100周年を記念して明治時代のラガーを限定して醸造されたビールで同時に大正バージョンも有る。明治時代と言えば鎖国が解禁となり西洋文化がドット入ってきた時代で、日本でも真剣にビール造りに取り込み始め、当時の真面目なビール造りが忠実に再現されている。私は酒については、詳しくないが、楽しく飲めれば其れでいい男である。
若い頃は、「男は黙ってサッポロビール!」歳を取ってからは、プリン体の少ない発砲酒と真にポリシーのない単なるのんべいである。ましてや生まれていない明治時代については当時をうかがうすべは勿論ない。今回酒プロが自信を持って進めてくれたこのラガーは、文明開化の香りと真剣に西洋のビールを日本の物にと打ち込んだ味なんだな~て歴史の重みを感じる味で、イメージは白いエプロンの明治の女って感じかな!味はのど越しが良くサッパリしてるが苦味とコクと深みがある。コンビニあちこち探しましたが、やっとファミリーマートに有りました。興味有る人は、限定ですから、お早めに!キリンさん少し誉め過ぎですが、ダースで送らないようにね!
当地仙台にもいろいろ名物、笹かま、牛タン、萩の月などがあるが、今日は神戸の名物のご紹介である。
1923年(大正12年)神戸北野町で創業した洋菓子店ゴンチャロフが自信と伝統で守り続けている味のチョコレートの逸品 「メッセ神戸」 本物のチョコレートの味である。
ぎょうざ アップル
仙台市内にも有名な餃子屋は星の数ほどある。餃子屋と言えば老舗で誰もが真っ先に挙げるが、混むと外で待たされ、店内でも客で一杯になると店のすみ追いやられ、おかみがえばっているあの店、少女趣味のような名前のあの店。今日ご紹介するアップルは私も昔からのファンで、仙台で何処が旨いと聞かれたら、間違いなく胸を張ってアンナップル!と答える。
おやじは元々下町の江戸っ子だが、仙台で焼き始めて30年以上になる。気に食わない客と、巨人が負けていると無愛想なので、野球の無い日を選んでお出かけ頂きたい。
メニューに野菜炒めが有るが、これもバカ旨!もう一つ すだちのサッパリした焼酎と餃子とのマッチングが抜群である。店内には、お忍びで来たチェッカーズの写真がアンバランスに飾ってある。場所は晩翠通りから割烹三太郎の前を西公園に向かい木町通りを渡り直ぐ左にある。



八丁と聞くと、岡崎市の皆様には大変申し訳ないが、どうも私の頭の中では、江戸町奉行の八丁掘りと八丁味噌がごっちゃになり、ひどいもので江戸の八丁堀の近辺の産物かとおもっていた。NHK朝の連続テレビドラマ「純情きらり」で愛知県岡崎市の19代目の八丁味噌屋を舞台としたドラマで、ご覧になったかたも多いだろう。それを記念して名古屋の三越が限定販売したのが今日ご紹介するこの八丁味噌である。
八丁みその創業は江戸時代初期で、米麹を用いず、大豆のみから作られる豆味噌で、岡崎市八帖町で作られている。この度私のブログの良きアドバイザーである大先輩より持ち込まれたのがこの純情きらりの限定バージョンである。
先輩の薀蓄によると、昔は医者に金掛けるなら、味噌に金掛けろと言われるほどの栄養源で、味噌おにぎりは戦の原動力だったそうな!美味しいたべかたはいろいろあり、大根の田楽、海老天、サラダのドレッシングに、鍋物の隠し味として合わせ味噌で使う。究極は、先輩オリジナルで八丁味噌1にマヨネーズ4分の1と少量の擂り黒胡麻をミックスさせて、もろきゅう風に食すのが最高だそうである。UP用の撮影が終了したら早速いっただっきま~す。
何年ぶりだろう?日本の味 吉牛復活!
今回5日間の限定販売で、昨夜早速駅前の吉野家に行ったら本日終了明日11時からスタートのポスター チェッ!
でも今朝11時には オープン待ちの行列の中に居ました。それも何と、ぽんたさんと!ぽんたさんとは年末に掛けての写真展Part2の打ち合わせ兼ねて吉野家取材に誘ったのです。何ともミーハーっぽいけど、可愛いかも!え BSE問題! 話では潜伏期間30年だとか。おいらの歳じゃ余り関係ないね!あとは ケセラセ
ラ……
暫くぶりの牛丼でしたが、何か食べ慣れた本物の吉牛の味でなかったな~ 限定販売用に冷凍保存してたって感じの味! 残念! 正規販売の時は期待してますよ、天下の吉野家様!!
ぽんたさんのリクエストで、蔵王プリン調べたら全国でとんでもない大ブレーク!それも2年も前から、地元で知らなかったなんて、はずかし~~~!!
蔵王って言うから蔵王の麓の牧場で作っているのかと思ったら… 石巻!早速食べてみなきゃ!
蔵王プリン ラ・シェール・アンジュ でつくってはる。
石巻市南中里 2-4-2 1個 262円 ですよ。
http://www.ishinoma
kinet.com/net_daccha/sh-16.html
ヤンバルクイナさん情報提供ありがと!
昼かららーめん、カツ丼は重いな… まして吉牛!?と言う時ありませんか?
写真を見てな~んだ おにぎり と言う方、これがただのおにぎりじゃないんです!地元米をお美味しく炊き上げ、トッピングも沢山美味しいお米とパリッとした海苔が絶妙です。私は胃が無く重いもの食べ過ぎると一日具合が悪く、ここのおにぎりは幾つ食べても負担にならず、しっかり腹ごしらえが出来ます!店内は落ち着いた雰囲気で客層も上品そうな方々で何時も一杯です!夜は地酒も有ります。フルスタやさくら野百貨店の地下にも売っていますよ。
私が頼んだお好みセット480円也!昼食代としてはとてもリーズナブルですね!!
仙台市青葉区中央2-6-36 中央レントビル1/2階 ℡022-213-5515 11:00~21:00 ホームページ http://www.nattou.com/etc/mokome.html