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ヘンリーの楽しい仲間たち

My Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

  • 015001
    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

2009年9月27日 (日)

褌が似合うだけが日本男児ではない!

またまた大げさな話で恐縮ですが、この世に生を受けたものには好むと好まざるとに関わらず必ず一度は公平に死が訪れる。死んだらその瞬間から本人は全て無となり、天国があろうと地獄があろうと、それは逝ってからのお楽しみで後はケセラセラ!死んでから天国で安泰に過す為に、お行儀の良いつまらない人生を送るのは真っ平だ!宗教的問題はさて置き、私は死んだら葬儀や戒名など一切要らないからその莫大なdollar財産bleahで旨い物を食べ、ワイワイと知人達で楽しく見送って欲しいと側近には常ずね話しており、その祝賀パーティーで流す故人本人のスピーチ録音の原稿・BGMの曲順やパーティー会場(ハワイのビーチホテル)への招待案など全て完成しており、故人・生人一体となった大イベントが本番を待つばかりとなっている。ここでNHKのドラマや歴史書などでご存知、唯一本物の日本男児と言える日本一格好良い男白洲次郎http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8Eに登場していただく。どんな人物かは既にご存知の通りだが、英国ケンブリッジ大学を優秀?な成績で卒業し英語堪能でスポーツマン、考え方や やる事はワイルド、吉田茂首相の側近中の側近で外務大臣も勤め敗戦後の日本で「我々日本は戦争に負けたが、奴隷になった訳ではない!」との主張のもとに堪能な英語を駆使しGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)と堂々と対等にわたりあい進駐軍からは「徒順ならざる唯一の日本人」といわしめた。氏に纏わるエピソードは沢山有るが、昭和天皇からダグラス・マッカーサー元帥に対するクリスマスプレゼントを届けたときに「その辺にでも置いといてくれ」とプレゼントをぞんざいに扱われた事に激怒し「仮にも天皇陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事だ!」と怒鳴りつけマッカーサーを慌てさせたらしい。又サンフランシスコ講和会議に講和会議主席全権顧問として出席するため吉田茂同行の機内で、全員正装の中氏だけは「たかがJパンとTシャツの国に行くのに正装はいらない!」とJパンとTシャツで通したと言う。当時の敗戦で自信をなくした日本の中で、この様な言動は人によっては変わり者扱いをする者もいたが、復興の励みとなり希望と勇気の石据えになったことは間違いなく、日本男児の鑑と私は思っている。身長180近く、足が長く、日本人離れしたハンサムフェイス。日本で初めてJパンを穿きJパンとTシャツ姿はジェームス・ディーンのようで当時としてはハイカラ過ぎた。1985年83歳で他界するまで、粋にポルシェ911sを乗り回す1902年生まれのバリバリの明治男である。晩年東北電力の会長も勤め、東北の発展と生活の向上に多大なる尽力をつくされた。氏が遺した遺言状の内容を知った時、遣られた~と思った!!その内容はシンプルな2行「葬儀無用!戒名不用!」伝説の日本で一番格好いい男の生き様を象徴する遺言状の内容は私の心情とあまりにも一致し衝撃を受け感動した。私も含め薄っぺらな日本男児もどきが蔓延るなか、氏の生き方を少しでも勉強しこれからの人生の糧にしようと私は思っている…!196_2 080313_1_2 Jiro02 Photo

2009年2月 7日 (土)

ヘンリーの座右の銘

Photo_2  ご存知 上杉鷹山

なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成さぬは人の為さぬなりけり 「Just do it ! noting can be done unless you makeit no completion is caused from no action !」 心得は やろうと思えば何でもできる。できないのはやろうと思わないからで、出来る出来ないは、自分のやると言う決心しだいだ。

故米J.F.ケネディー大統領の座右の銘で、鷹山公を日本で一番尊敬する人に挙げている事も驚きの事である。

2009年1月30日 (金)

以春風接人・以秋霜慎目

今時季は寒さのせいもあり、おまけに世の中暗いニュースばかりで気持ちが冷え込んでしまう。でも今年も確実に花粉と共に希望に満ちた春風の季節がやってこようとしている。春と言えば日本にも素敵な言葉が沢山ある。以春風接人・以秋霜慎目春風(しゅんぷう)を以って人に接し、秋霜(しゅうそう)を以って自らを慎む。どんな意味かと言うと、他人に対しては春風のような暖かさを以って接し、自分自身に対しては厳しさが有ってこそ初めて他に対して和らく接する事が出来ると言う事で、これは江戸時代末期の儒者佐藤一斎当時としては珍しく長命で88年の人生を全うし、彼の説くこの言葉は彼自身の実践にもとずいており、これぞ長生きの極意とまで言っている。柔和なる顔色と愛情に満ちた言葉は消して別のものではなく、春風がその人の身体を満たす事によって、自然に言動に表れると言うもの。言ってる事はとても簡単な様だが、いざ実践となるとかなり難しい!似た様な話しでイソップ寓話の北風と太陽が有るが、こう言う事って人種、年齢、老若男女関係なく、この荒んだ世の中でこそ意識して実践し人と接する必要が有るのではないだろうか!特に私のような武骨で優しさに欠ける人間はこの以春風接人を肝に銘じ、周りの人にも、仕事のお客様にも、写真の被写体にも、勿論相方にも、より優しく接するよう今年の春は春風と同化しようと思う。参考文献 言志録Photo