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ヘンリーの楽しい仲間たち

My Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

  • 015001
    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

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2009年4月29日 (水)

自然の恵みに感謝!

世界レベルの大不況や豚インフルエンザやらの脅威とは関わり無く確実に季節は巡り、今年も夢と希望に溢れる春が遣って来た。Photo_2

春になると楽しみなのが山の恵み山菜採り。私の山菜採りのホームグラウンドは栗駒だが、あの地震で山が崩壊して今は入山出来なくなってしまった。そんな中、やはり山菜採りの名人の先輩からお呼びがかかった。場所は船形山山麓。私には初めての場所だが、お目当ての木を見つける目には狂いはない。この場所は、先輩の2年前に亡くなられた友人の秘密の場所のようで、その友人に敬意を表し、大好きだった酒をお供えしてからの入山となった。たらの芯(タラの芽)、こしあぶら、コゴミ、ふきのとうなどの沢山の恵みを頂いての下山となった。 Photo_3  後はご覧の通り!  Henlyi

                                                     

                        

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 何と言っても新鮮な山の幸(朝市にも今時期天然物が並ぶが、香りと味がまるっきり違う)の熱々の揚げたてに冷たいビールを飲みながら、キッチンドランカー化したときの醍醐味・快感はたまらない。自然の恵みに感謝してカンパ~ぃbeershinesign01

ヘンリー 初出演の画像は熊出没注意のイメージ写真ですので、ご安心下さい。(今時季は熊避け鈴、携帯ラジオ、仲間達によるバカ騒ぎ等で人間の存在を知らせる事も必要、出会ったら死んだふりをしても無駄)

宮城県内の山菜採りの入山タイミングは、仙台市青葉区定禅寺通りの欅が新緑に色付く頃が最も最適との事。先輩の友人の遺言ですのでご参考!                          

2009年4月21日 (火)

写真展のご案内

4月20日開催予定で準備してきました今回の写真展、当ブログで不都合が発生し現在ご覧いただけません。当面写友でパソコンの恩師 ぽんたさんのブログを介してのオープンとなります。復旧に全力を尽くしており、復旧後には同時にご覧頂けますので、その間暫らくこちらのぽんたさんのブログよりご入場下さい。http://ponta.at.webry.info/200904/article_21.html トップページの写真の小窓をクリックして頂くとギャラリーに入場出来ます。Photo_2

2009年4月12日 (日)

誰だっけ?不思議なすれ違い!

都会(まち)中の雑踏で時に思わぬ光景に出くわす。この方は多分髭親爺か喪黒福造に違い無い! ド~ンsign01Photo

2009年4月 9日 (木)

速報!仙台桜開花状況。

仙台も開花宣言の発表と共に本格的な春の訪れである。花見の名所宮城野区榴ヶ岡公園もご覧のような状況です。今週末は天気も上々桜もベスト、お花見のピークでしょう!さービールを片手に繰り出そーcherryblossomPhoto T1 Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_7 Photo_9 Photo_10  

2009年4月 8日 (水)

我等がヒーロー第2段

毎日新聞やTVニュースで悪代官や悪徳商人の悪事が報じられ、真面目な一国民としてはいい加減うんざり、愚痴の一つも溢したくなる。一番頼りにしたい国民の代表でさえ、お粗末君!かと言って自分がヒーローと思ってみてもかなり無理がある。本当に今の日本には、夢や希望を与えてくれるワクワクする様なヒーローは居ない。前回紹介した正義の味方月光仮面や力道山も強かったが、正義の味方と言えばこのお方も 外すPhoto_4訳には行かない。               我等がヒーロー          

    快傑ハリマオ                                                                      

1960年(昭和35年)4月5日~1961年6月21日の放映で全5部65回、日本初のカラーテレビ映画だが制作費用の都合でカラー放映は、1話~5話までで、後は白黒である。その頃劇場映画館ではパートカラーと言うのがあったが、何ともほのぼのとした時代である。快傑ハリマオは第二次世界大戦下マレーで日本の特務機関の一員としてゲリラ活動を行って、死後英雄として報道された実在の勇士(マレーの虎)こと 谷豊がモデルだった。このハリマオとはマレー語で虎を意味する。テレビでハリマオが活躍していたのは、ヘンリーがまだ小学生の頃で、歌詞をノートに写し取り何週も掛けて憶え、いまだに全部口ずさめる。子供の頃の新鮮な脳って素晴らしく、もっと学習に脳を使っていれば、今頃国を代表するヒーローに成っていたかも!それは無いか。オ~脳(ノー)!この軽快な主題歌の歌手は、何とあの歌謡界の大御所ミッチーこと故三橋美智也である。時代柄今観ると演技、セリフ、ナレーション、配役(日本の少年太郎、タドン小僧、ドンゴロスの松、キャプテンKK)や劇中も銃をやたら撃ち合うシーンで玉が無くなる事がなく、こめるシーンも無い。海岸のシーンでは南方風のヤシ林ではなく、松林が多いなど不自然でかなり臭さは有るが、何故か好感のもてる味わいがある。曲と言えばもう一曲の挿入歌「南十字星の歌」これも今観ると、風にそよぐフェニックスと南方に見立てて何所か見覚えの有る伊豆辺りの海岸にはかなり無理があるが、浜辺で歌う美しい太郎の姉役の近藤圭子の令子の色気と南国風のエキゾチック感は子供ながらゾクゾクしたのを憶えている。世の中何故かレイコと言う名の人は美しい人が多いように思う!ヘンリーも結構ませたガキだったのだ…!主役ハリマオ役の勝木敏之は、黒いサングラスにマレー風のターバン、柄物のダボシャツ、白いラッパズボンと言う独特のスタイルで、常に口もとに笑みを浮べ格闘シーンではバレリーナの様な華麗な動きを見せる。番組最後の方の結論の出ないままの打ち切りに、ハリマオは象に踏まれて死んだらしい と言う実しやかな噂が流れ、それから現在まで彼を目にする事は無かったが、その時象などに踏まれておらず、飲食店の経営者として今も健在らしい…。出来ればキー局で「あの人は今」なんて言う特番で、その時の配役達を観てみたい気がする。カラー継続の途中断念と言い、結末の半端さと言い、当時の映画制作技術はこんなものだったのだろう。番組の提供会社は当時日本を代表する企業の森下仁丹で、戦後失った南方の植民地の市場回復の勢いを増す為の企業イメージに合う番組として力を入れたらしい。かくして快傑ハリマオは歴史的背景や敗戦国としての思惑から生れたロマンに溢れるヒーローなのである。何十年か振りに蘇った少年時代のワクワク感は、女の子には分かるまい…sign03 消してTUTAYAの回し者では無いが、このワクワク感を取り戻してみたい貴方は、近くのTUTAYAで是非レンタルしご鑑賞願いたい!もう一つ付け加えると、この番組が打ち切りと成っての後番組は「恐怖のミイラ」で機会が有ったら取り上げてみたい。その前にこの頃のヒーローをもっと登場させる予定ですので、お楽しみに!Photo_5 1

2009年4月 4日 (土)

乞御期待!

Photo

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