2009年12月
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ヘンリーの楽しい仲間たち

ヘンリーのMy Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

  • 015001
    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

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2009年1月30日 (金)

以春風接人・以秋霜慎目

今時季は寒さのせいもあり、おまけに世の中暗いニュースばかりで気持ちが冷え込んでしまう。でも今年も確実に花粉と共に希望に満ちた春風の季節がやってこようとしている。春と言えば日本にも素敵な言葉が沢山ある。以春風接人・以秋霜慎目春風(しゅんぷう)を以って人に接し、秋霜(しゅうそう)を以って自らを慎む。どんな意味かと言うと、他人に対しては春風のような暖かさを以って接し、自分自身に対しては厳しさが有ってこそ初めて他に対して和らく接する事が出来ると言う事で、これは江戸時代末期の儒者佐藤一斎当時としては珍しく長命で88年の人生を全うし、彼の説くこの言葉は彼自身の実践にもとずいており、これぞ長生きの極意とまで言っている。柔和なる顔色と愛情に満ちた言葉は消して別のものではなく、春風がその人の身体を満たす事によって、自然に言動に表れると言うもの。言ってる事はとても簡単な様だが、いざ実践となるとかなり難しい!似た様な話しでイソップ寓話の北風と太陽が有るが、こう言う事って人種、年齢、老若男女関係なく、この荒んだ世の中でこそ意識して実践し人と接する必要が有るのではないだろうか!特に私のような武骨で優しさに欠ける人間はこの以春風接人を肝に銘じ、周りの人にも、仕事のお客様にも、写真の被写体にも、勿論相方にも、より優しく接するよう今年の春は春風と同化しようと思う。参考文献 言志録Photo

2009年1月27日 (火)

久々に間違い探し。

Photo

2009年1月25日 (日)

嘉永元年創業の歴史有る蕎麦処

嘉永元年(1848年)と言えば、バリバリの江戸時代 遠山の金さんがまだ御健在の頃。仙臺で最も古い歴史を持つ老舗で、国産(山形産)の玄そばを石臼で挽いたそば粉を使用、おまけに仙台蕎麦組合の組合長の店と聞けば、それだけで格式と歴史に培われた旨い生そばを思い浮かべる。だが、ちょっと待った!蕎麦に夢を抱いている人の為にはっきり言います。 失格sign03annoy レベルは三竹並。味は そば、かえし共にB級。高飛車な店員もすこぶる感じが悪く、これで仙台を代表する蕎麦処とは、それも遠い江戸時代から随分長い間何をしてきたの かと気が重くなる!とても当ブログの旨いそば処ではご紹介は無理だが、味覚は人それぞれで、話の種に一度食して判断しても良いでしょう。残念ながらこれでは、まだまだ山形そばを越える事は程遠く、やぶ医者ならぬ、やぶそば屋と言わざろうえない。 

         仙臺 やぶ屋本店

  仙台市青葉区大町2-2-24 ℡022-222-5002                         11:00~18:00 日、祝休み Photo_5                                                                                        

大きな勘違い!

  我々人間は時に大きな勘違いをする。

 それは、世の中で人間が一番偉いと言う勘違い! 

 よ~く まわりを見渡してごらん。

   花や木は、何らみかえりを求めず、広い心で人に 

   安らぎと希望を与えてくれる。 

   鳥は大空を自由に飛べる。

   季節は我々を大きく包み、風も 海も 空も人間より

   はるかに大きい。

 ね、人間だけが一番偉いわけじゃ無いでしょ…!Photo_2

                         

2009年1月 8日 (木)

年明けて、やっとめぐり逢えた「おもいでの夏」

新春第一弾は、皆様を映画の世界にご招待!Photo_4

私の好きな音楽レパートリーの中で映画音楽(サウンドトラック)の占める範囲はかなり大きい。以前にも音楽コーナーで映画音楽を特集し、サウンドオブミュージック、ウエストサイドストーリー、いそしぎ などの名曲を紹介したが、普通先ずは映画が有ってシーンにマッチしたサントラに感動するが、今回紹介するおもいでの夏は逆で最初素晴らしい曲に出逢い、その後映画音楽と知りDVDを探したが、かなり昔の映画で見付からなかった。それが年明けのTSUTAYAにリニューアル版として並んでいた。前から知っていた曲では有ったが、最近この曲に火がついたのは、私のリラックスナイトタイムのジェットストリームで流れた時。作曲は「シェルブールの雨傘」「華麗なる賭け」などを手掛けたフランスの天才作曲家ミッシェル・ルグランで日本映画の「火の鳥」「ベルサイユのばら」なども彼の作曲による。彼については改めて記事にする予定なのでお楽しみに。この曲は透明感のもの悲しさの中に、叙情的な哀愁漂うお洒落な曲で、私の好きな音楽レパートリーの中でも断トツ トップの曲である。でも今回のように知ったのが音楽が先で、映画は後回しとなるとイメージが先歩きし曲が流れるシーンも勝手に空想し、私なりのイメージと曲が素晴らしく溶け合い逆に映画を観てイメージと違っている事に対する不安も有り、正直観るのが怖かった。この映画の紹介の前に私の曲に対するイメージを話すとこうだ。あんなに賑わっていた海岸、今はひとっこ一人居ない。でもまだ夏の名残をのこした澄み切った太陽の光 PLフィルターを通したような青い空と白い砂 髪の長い小麦色の引き締ったボディーのお姉さんに、もの悲しい秋を告げるひんやりした風が肌をかすめて行く…。     ってが!

        おもいでの夏 Summer of '42

1971年 ロバート・マリガン監督によるアメリカ映画で、ストーリーの舞台は1942年のアメリカ東海岸ニューイングランドに浮かぶ小さな島の別荘地。ストーリーについては興味の有る方の為に、余り詳しくは触れないが分類は青春ラブストーリーで、まだ女を知らない15歳の少年と美人人妻との切ない出逢いと別れの内容。観る者の年齢や男女で受け止め方は色々だと思うが、我々の年代ではあの頃の異性に対しての幼く純粋な男心、年上の女の優しさや眩しさに対する憧が、ほろ苦く 想いだされこっぱずかしくなる。女性から観るとこの人妻の方に感情が移入される人が多い事だろう!金の掛けようも、今のド派手なハリウッド映画からは考えられないほど地味だが、昔ながらのフランス映画のように叙情的な人間味のある作品である。それで曲と映画のイメージについては、私は曲に軍配をあげる。むしろルグランは本当に映画を観て曲をつけたのかと言う疑問も感じる。しかし初々しい人妻役のデニファー・オニールの美しさは必見である!TSUTAYAの洋画青春コーナーに有るので是非ご覧頂き、少年の頃の女性に対する純粋な気持ちを思い出して周りの女性に優しく接して欲しいと願う作品である。

ちょっと待てよ、良く考えると15歳の少年と人妻の情事って犯罪じゃね~か?? この映画には続編があり1967年6月に続・おもいでの夏が発表されたが、監督も音楽も配役も全て別で、内容もまるで別物のようで、余り観たいと思わない。Photo_6

                                

2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます!

eye目だけの出演ですみませんfujiPhoto_2

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