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ヘンリーブログのグルメコーナーでは、いろいろ旨い食処を紹介しておりますが、年末ギリギリに凄すぎカツ丼のビックニュースが飛び込んできた。凄いカツ丼と言っても何処のとんかつ処を探しても見付からない筈。私のパソコンの師匠おかちゃんの自作カツ丼である。おかちゃんのカツ丼好きは半端で無く、自分のHPに旨いカツ丼処の情報コーナーhttp://www.mni.ne.jp/~mm.okano/katukatu.htmを立ち上げてしまうほどの力の入れよう!そんなカツ丼好きなおかちゃんが、とうとうとんでもなく旨そうなカツ丼を作ってしまった…!ヘンリーにはとても真似のできる事で無いし、歳と共に欲望は食にだけ絞られて来ているようなので、来年も負けずに旨い食処を紹介して行こうと思う!!
ご存知 有楽町で逢いましょう この曲は昭和34年、2000年に閉店した有楽町そごうのキャンペーンソングとして作られ、ムード歌謡の第一人者フランク永井が世に広めた名曲である。我々の年代には余りにも有名な歌手だが、かなり前に歌謡界の第一線からお隠れになり、若者には余りお馴染みでは無いと思う。宮城県志田郡松山町(現・大崎町)出身で今年10月に76歳で他界している。カラオケの定番 松尾和子とのデュエット曲「東京ナイトクラブ」も彼の曲である。代表曲有楽町で逢いましょうは、ヘンリーも幼少の頃黄色い声を張り上げ良く歌ったものだが、今でも歌詞の全てを暗記で口ずさめるのも、曲が余りにも素晴らしいか、記憶力が良いのか不思議な事である。ちまたではクリスマスソングに溢れているが、いま何でフランク永井かと言うと、今年80歳を迎えられたヘンリーの中学時代の恩師が、何と毎日パソコンに向かいブログを発信されており、ヘンリーブログのマイリンクコーナーでも紹介しているhttp://blog.goo.ne.jp/hatchie860のでご覧になっている人も多いと思うが、ハイカラな音楽にも明るく、先日のブログにフランク永井逝去の記事を特集されていた。その中で洋楽(慕情、ムーン・リバー、いそしぎ等)を歌ったCDが存在する記事に興味を感じ、その旨コメントした。元々フランク永井は歌手デビュー前進駐軍のベースでジャズを歌っていた頃があり、洋楽を歌うのはさほど不思議な事ではないが、あの甘く響く低音の魅力の印象が強くそのようなCDが存在することすら分らなかった。先生の凄い事は80歳を過ぎて毎日ブログ発信している事に留まらず、いつまでも元気で居たいと、仙台北部の自宅と仙台駅間片道約5キロを時々ウォーキングされている。先日も可愛い教え子の為にと、ひたいに汗を掻きながらウォーキングで総徒歩数8050歩掛けてわざわざ駅前の私の職場までクリスマスプレゼントCDを届けて下さった。早速帰宅して逸る気持ちを抑えながら、CDプレイヤーにセットした。正しくフラン・クシナトラいやフランク永井調の甘く切ない低音の魅力が部屋一杯に広がった。ムーンリバーやいそしぎの洋楽の何とも自信無さそうな歌い口は、彼の人生そのものが滲み出ているような気がしたが、ゴンドラの唄やカチューシャの唄などの日本語の歌を聴くと永井節のあの頃のゆったりした時代の流れを思いだしホットした!やはり私も古い人間なんでしょ~かね~…♪ 先生のブログで唯一つ気になる内容が有った。大変真面目な方で、毎日のブログ発信がどうも負担に感じておられる様で、年内一杯でクローズしたいと言う虚けのふりをした内容。私のような常に無礼講で失礼せんばんなコメントは少ないと思うが、先生のバイタリティーや人生の先輩としての世界観や人生観の分りやすく楽しい内容に、中学時代の学問の教えより今の教えに勇気づけられている教え子の訪問者も沢山居ると思う!ヘンリーはファンの一人として声を大にして一言「無理せず何時までもお元気で頑張れ!」とエールを送りたい。
カメラって、デジタルでもアナログでもレンズとのコンビネーションって大切ですね。特に最近のデジタルカメラの発展は目を見張るものがあるが、その中カメラだけが一人歩きしても駄目で、その辺カメラメーカーは確りおさえている。このキャノン800mmもデジタルカメラの発展と共に生れたようなレンズで、1.750.000円也新車一台分である!使いこなすのは主にプレス関係だが、最近のアマチュア写真家の中には金にいとめをつけず、有名撮影スポットに行くとプロ顔負けのとんでもない機材で撮影している者も居る。レンズの使い道は撮影目的によるが、800mmの超望遠を振り回すのは、やはりプレスではスポーツ写真や報道現場がメインだろうが、アマチュアでは特種目的で動物生態や乗り物(鉄道や飛行機)撮影などだろうか。その特種目的に惜しげもなく金を費やすのは、よほどの金持ち道楽マニアか阿呆しか考えられない!とにかく凄い時代になったものである。
仙台近辺の美味しいとんかつ情報をお届けしているが、今回は県外編。会津若松と言えば白虎隊、ここは又とんかつの旨い店が多い事でも有名だが、その中でも全国に名を轟かせて居る店がある。http://r.tabelog.com/fukushima/A0705/A070501/7000172/
粋な女将と2名のスタッフの店で、ヘンリーの福島在住の同僚からの情報提供である。以前から会津に旨いとんかつ屋が有るとの情報はキャッチしていた。写真が全てを語っているように、食してビックリ、見てドッキリのもの凄いとんかつで、県内産の
と会津産コシヒカリなどの上質素材を使用し、このブ厚いとんかつが丼から溢れて出て来る。大食家の同僚も一気に全部食するのはかなりきついらしく、女性では不可能に近い。残した分はパックが用意されており、ほぼ100%お持ち帰りという事になる。一切れ食するにもかなりの気合が必要だが、とにかく旨い!この厚さで注文を受けてから丁寧に揚げるので、待ち時間は長いがジューシーでころもは薄く、ソースタレは私には少し甘めだが、バランスは悪くない。この凄さでメインメニューのロースカツ丼が、なんと1.150円!でも情報を整理してみると、別メニューで此方もとんでもないBIgでプリプリのエビとやわらかなヒレカツの海老ヒレカツ丼が有り、ドデかいロースカツを気合を入れて食すより、歳のせいも有って量的には少なめながら、侘び寂の味わいを感じさせる此方にも興味が有り、次回はこれと決めいる!お持ち帰りのロースカツも食べ終わるまで数日掛かりそう。ネット上では肉が硬いとかソースがくどいとか賛否両論だが、とんかつ好きな人、会津方面にお出掛けのせつは是非訪れて欲しい!






年末ぎりぎりになって、この所勢いの良いニコンがビックニュースを放った!評判の良いD3のグレイドアップ機D3Xの発表である。今年も押し迫った12月19日発売予定で、本日12月2日正式発表予約開始する!どうもD3スペック+24.5メガピクセル(CMOS はSONYα900用)FX FORMATシャッター30万回と言うアマチュアには無用の長物の超化け物スペックで登場のようだ。スタジオ撮影のプロを意識した開発のようで、価格は80万前後らしい。どうもカメラ業界は各社プライドが高く、ブルーレイとAQUOSのように、FX FORMATとDIGIC4のドッキングと言うわけにはいかないものだろうか!?日本が世界に誇る2社が手を組んだら、世界最強の素晴らしいカメラが誕生し、使うものにとっては大変有り難いのだが!でも競争の中から素晴らしい物が生れると言う道理もあるかな!D3Xの詳しい情報は近くの有名カメラ店で確認して欲しい。http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1201_d3x_01.htm