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ヘンリーの楽しい仲間たち

My Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!   写団「露出狂」設立予定、メンバー募集中! 月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

2008年7月23日 (水)

明日は土用の丑の日。

明日は全国的に土用の丑の日、ネットで見るとその言われの七面倒臭い記事がビッシリ!土用の丑の日を前日にむかえ、ヘンリーと相方の会話、ヘンリー「あんなに中国産鰻が問題化されたのに、国産のシール張って裏手にとるスーパーの商魂も逞しいけど、日本人の食に対する考え方も独特だね。昔は盛夏の貴重なスタミナ源だったけど、今や鰻のような高級品にスタミナ源もとめなくとも、いろいろ有るのにね!」相方「あれは、正月の雑煮、一月の七草粥、節句の菖蒲湯のような日本の伝統的な習慣なの!」 ヘンリーその説得力の有る話に は~と変な納得をしながらも、こんな商魂に巻き込まれないぞとスーパーのショーケースを横Photo_9目で見ながら、通り過ぎるのだった!ただの貧乏人か…やっぱ、喰いて~!

マッチ棒の先ほどの夢の世界。

夢の世界と言っても現実離れした世界の話ではなく、昔し物が豊富でなかった時代の子供の遊びで、晴れた日に軒下にゴザをひいて、泥で作ったお団子や、タンポポの茎やつくしん坊の頭でお料理を作って、ままごとをした記憶が団塊世代の誰にでも有るだろう。そこにはちゃんとお父さん役とお母さん役が有り、子供ながらに家庭内の役割分担まで弁えアットホームな温もりの世界が有った。現実の家庭でも、円卓を囲み、今思うとママごとの世界がそのまま、その時代の生活だった気がする。私の友人の、御夫婦で二人とも趣味が多彩で、旦那は、超がつくほどの気違いギターコレクター・奥様は自分で作ったり、集めたりした可愛らしいミニチュアトイの世界で、自分だけのゆったりした時間で遊ぶのが好きな方で、見ているだけでほほえましい!そのミニチュアコレクションを見ていると、ヘンリーは子供の頃にタイムスリップし、ドキドキしながら女の子の中に交じって、暗くなるまで遊んだママごとや、お医者さんごっこ(いや失礼)に、平和で温かかっ1_4た時代を懐かしみ想い巡らせPhotoPhoto_5Photo_4ので有っPhoto_8た。1_3

2008年7月20日 (日)

食堂だけど、ただの食堂にあらず!

Photoここは私の隠れ家的店だが、自分だけ楽しむ秘密の場所にしておくか、グルメ情報として大々的に紹介するか迷ったが、心広いヘンリーは、何時もブログをご覧いただいている皆様と感動を供用することにします。と、大きい事を言っても、此処も のんべい先輩の紹介の店で、屋号に食堂と有るが、けしておばちゃんが焼き魚定食で、ご飯と味噌汁と沢あんの漬物で迎えてくれる食堂では無い!       

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                    武屋食堂
 
たけやしょくどう (仙台中央店)
                  仙台市青葉区中央4-7-25  ℡022-266-5517
                営業時間 17:30~23:30
                            17:30~22;30 (日 祝)
                      ランチ   11;00~14:30 (日 祝除く) 

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まず、店内に入ると和風の足の伸ばせるカウンター・2~6人用のボックス席・堀こたつになっている30人位用の宴会席が落ち着いた雰囲気で、この雰囲気から考えられないリーズナブル価格(散々飲み喰いしても一人/3000円を越えた事が無い)と上質な和風を中心とした無国籍料理と、美人揃いの気の利いた店員さん(社長の主義で面接が厳しいらしい)が温かい笑顔と素晴らしい接待で迎えてくれる。基本的にエントリーは居酒屋だが、客層や店員の質の良さは、町の大衆居酒屋とは、一線をかくす!単身でも、カップルでも、グループでも、落ち着いた楽しいお酒の席と、ゆったりした時間を過す事が出来る。料理はどれをとっても旨いが、ヘンリー好みで言うと、メインは、その場で炙ってくれる「トロの〆鯖の炙り」でカラシ醤油で頂くと実に旨い!もうひと品は、巨大なポテトスティク(塩バター味)は私の定番で、勿論刺身の盛り合われや、韓国風のプルコギ、季節の新鮮な海鮮料理もGood。味よし、値段よし、雰囲気よしの三拍子を望むなら、ここはベストだ。名物武屋焼酎は癖がなく飲み易く、オカズともベストマッチングで、ボトル1080円 キープは一ヶ月限度なので、その場で飲み切ったほうだ良い。また屋号が食堂なので、仕事中に一杯飲んでも領収書は食事扱いが出来るので、サラリーマンには便利で、年中無休とチャージ料なしと言うのも、のんべいには大変有り難い!! ランチも大好評。
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2008年7月18日 (金)

感動の海外風景写心。

やっとヘンリーのブログにも、外国の風景写真の登場です。と言っても人様の作品ですが。場所はスイス、エーデルワイスの歌声が響き渡るような、爽やかな山並、雄大な風景と空気感、やはり日本とは違いますね。昔から写真の心を伝えさせて頂き、大変お世話に成っているご夫婦で、お二人で苦労された人生も、やっとゆったりした時間を持てるようになり、最近仲良く旅行三昧。そこ等の写真教室で、本格的に写真を学ばれたわけでは無いが、素晴らしい感性とセンスの持ち主で、最近はデジタルカメラを上手に使いこなし、心に響く感動の写心を写されている。けして浮かれる事なく、カメラも高級志向でなく、気軽に被写体に溶け込み、素直に表現を楽しんでいる。この写心は今年6月にスイス方面に旅行された時の奥様の作品で、コンパクトデジカメと、普及型のデジタル一眼レフで、ステキな風景写心を沢山写された中の一部作品です。ゆPhotoPhoto_3Photo_4っくりと御堪能ください。Photo_5Photo_6Photo_7Photo_8Photo_9Photo_11

2008年7月15日 (火)

天下のキャノンが認めカタログに載った感動の写心。

ここに一枚のマクロ撮影の写心が有る。この写心は、在仙で私のお世話になっている知人写心家の作品である。この度世界のキャノンのレンズカタログ最新版に起用された。彼は今日出たばかりのカタログを手に、少年のような笑顔でやって来た。何が凄いかと言うと、この方が写心を始めたのが70歳近くで、現在80歳を越えられて益々感性とセンスに磨きがかかり、今も沢山の素晴らしい作品を作り続けておられることだ。勿論世間がその素晴らしさを認めても、けして驕ることなく、被写体に謙虚で優しい素直な心の目で接する姿勢は、幾つになっても変わらない。また彼は言う、この歳に成ると、若い時のように素晴らしい被写体を追って飛び回れないから、身近ながら、宇宙ぐらい広いマクロの世界に被写体を求める…と!どっかの写真雑誌で観た事のあるような、有名な撮影スポットで、これでもかと贅を尽くした高級機を振り回した写真でなくとも、彼の言うように素晴らしい被写体は、身近にいくらでも転がっているし、それを見る素直な心の目を持つことが、良い作品を生み出せる力ではないだろうか!私もこの人生の先輩のように、歳を重ねても、この様に写心と関わって行きたいと思う。最新版のカタログは、全国の有名カメラ店に有るので、是非手にとって その素晴らしさを実感して欲しい!Photo_2Photo

2008年7月 8日 (火)

またまた旨いとんかつ屋。

Photo_10私のブログのグルメシリーズでは、旨いそば処、鮨処、とんかつ屋など、感動したお店を紹介しているが、これからも隠れた名店をドンドン紹介していきたい。奇しくも今、某新聞の夕刊で「仙台横丁物語」と称し、ヘンリーの路地裏見聞録の二番煎じまがいか、偶々か分らないが、似たような記事を連載しているようだが、負ける事無く、頑張って行きます。宮城県内にも、沢山のとんかつ屋が有り、特に仙南の岩沼は旨いとんかつ屋が犇めき、日本で№1の人気とんかつ屋が宮城県内にあり、食文化のレベルの高さが伺える。今回紹介するのは、仙台のド真ん中にあり、昭和47年開業でオーソドックスだが「昔ながらの とんかつ屋さん」と言った感じで、派手ではないが古くからの仙台っ子には知るPhoto_4人ぞ知る老舗である。

とんかつ まつを
    仙台市青葉区本町3丁目 4-10 
          ブルービル地下1階
   ℡022-227-8539
    営業時間  11:30~15:00

          17:00~21:00 
    定休日  日曜日・祭日


まず店に入って驚くことは、人の良さそうな若々しく美人な女将と、カウンター内で働く店主のスタイルで、普通は店名ロゴの入った短めの白衣をイメージするが、ご覧のとおりホワイトシャツにネクタイ、その風貌から大企業の重役風である。近くの東二番町小学校出身の、生粋の仙台っ子でTV、雑誌等のマスコミの傍若で常識無い取材にヘソを曲げ、それから取材を拒否し、目立たない存在だが、その味には重厚な老舗としてのPhoto_13風格をかんじる。ここのとんかつは、脂身の旨味が特徴で、衣を薄くつけ180度のラードでカラッと揚げる。店主が拘る特製タレと、亘理の老舗・山田屋の味噌を使った具沢山の味噌汁とのコンビネーションも大変良く、細切りのシャキシャキ キャベツも実に旨い。写真はサラリーマンに人気の まつを定食で、肉はハーフだが厚さを感じさせないボリュームで、ご飯もご覧のように多めだ、自信の無い人は始めに少なめと言った方が良いだろう。金、土限定のカツカレーも名物で人気メニューである。場所は中央3丁目 仙台人には南町通り、仙台銀座向かいの阿部秀陽写場の有るビルの地下と言った方が分り易いだろう。Photo_6Photo_4Photo_5
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2008年7月 6日 (日)

やっぱり旨い魚喰うなら港町だね!

Photo_4東北の観光に大変詳しい私の大先輩から、写真付きの情報を頂いた。ついでに海産物の真空パックの詰め合わせなども一緒に贈って頂くともっと嬉しかったのだが、今回は皆様にも情報だけのお裾分けです。ヘンリーもたびたび紹介しているように、宮城県は、海の幸、山の幸が豊富で、特に近海物の旨い魚の漁場が近く、有名な港がいくつかある。今回は東北唯一の捕鯨港と、仮面ライダーの生みの親、石ノ森章太郎で有名な石巻にある、島料理・石巻四季の魚Photo_2介料理が旨い店。

 

友 福 丸ともふくまる)             
宮城県石巻市中央二丁目11-35             ℡0225-22-2851   
  
http://www.tomofukumaru.com/  

営業時間 (昼) 11:30~14:00 (土・日・祭 15:00)
 (夜) 17:00~23:00 (料理のみオーダーストップ22:00)


 
この店の得意は、うに料理と伝統の鯨料理で、ここも地の利をきかせ、毎朝近くの魚場で獲れた新鮮で活きの良い魚介類を使った磯料理が自慢で、仙台から仕事帰りに職場の飲み仲間で仙石線に飛び乗り、約1時間掛けて遣って来て閉店まで盛り上がり、最終電車で帰る飲んべい親爺のメッカらしい。石巻駅からほろ酔い足で15分程のところだ。とは言え、何時もブログに温かいご支援を頂いている大切な先輩からの有り難い情報だが、ヘンリーは自分で体験しない感動はあまり記事にしない主義だが、私のブログをイメージして写真まで添付してくれた先輩に敬意を表し、でもいかにも喰ったような記事の難しさと、いつか喰ってやるぞとのおもい込めての紹介である。Photo_9
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先輩のメージ画像

2008年7月 5日 (土)

ウインドウにも夏が来た。

何だかんだと言っても、もう7月。今年の夏は暑く成りそうな予感!suncoldsweats01  7月5日ってビキニの日って知ってた?Photo_3

2008年6月28日 (土)

希望の花

人間界では、物価やガソリンが高騰し、訳の分らない理由で人が人を傷つけ、自分の欲だけで信頼されるべき公務員が不正を当たり前のように働く。しかし花は自然の営みのなかで、清く正しく美しく生き、むしろ人間に安らぎと希望まで与えてくれる。人間が最高に偉いなんて驕りをすてて、諸君花を見習おうではないか。データはマイフォトギャラリーで!Photo

2008年6月27日 (金)

名ギターシリーズ・おまたせ!ヘンリーのBB-NE

さていよいよヘンリーの愛器のご紹介である。メインベースPhoto
YAMAHA BB-NE(ネーザンイーストモデル)の使用動機はいたって単純。元々ネーザンイーストの崇拝者で、クラプトンのツアーなどでの生音を聴いてぞっこん惚れ込んだ。勿論ネーザンのように流暢なプレーは出来ないが、クリアーなアタック音から5弦ローB特有の重低音まで I Feel Goodでどんなジャンルの曲にも対応してくれるが、アクティブ仕様で時々演奏終了後ジャックを抜き忘れ、次回の演奏の時音が出ないと言う事もしばしば、006Pの換えが常に必要となる。ラインは、アンプSWR スピーカーユニットはエデン8発 エフェクターは基本的に使わないが、サンズアンプDI入れっぱなしと言うシンプルなものだが、マッチングが良く気に入っている。もう一本は、こちらもYAMAHAのSBV-500前にも記事にしたがエレキの若大将に出てくるブルージーンズモデルの現代版で、我々の年代には憧れのモデル。パッシブのシンプルな構成だが、馬力が有り芯がしっかりしたマイルドな音で価格の割りには、使える!私的には国産(YAMAHA)の確りした作りは実際のプレーが実用的で有り難い。この他にビートルズの曲にしかむかないポールベースのへフナーやYAMAHAセミアコベースES-70 ピックアップをダンカンPに交換した、チェリーレッドのフェンダーPBなども所有しているので、機会が有ったら紹介したい。Photo_3

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