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ヘンリーの楽しい仲間たち

ヘンリーのMy Photo ギャラリー

  • 紅葉
    今までの人生で何度素晴らしい感動のシーンと出逢ったか、感動のシーンに出逢うたび、感動を与えてくれた被写体に感謝しシャッターをきりました。これからも感動のシーンとの出逢いを心の表現(写心)で素直に写し続けます!  月1~2作品は必ずアップしてますから、時々御観覧下さい。

楽しい写真仲間の楽しい写真展2009年テーマ「光」

  • 小池重治
    The pleasant photograph exhibition .2009 title "light" of a happy photograph friend 参加メンバーは写真を仕事にしている人や、心豊かな人生を写真を通して楽しんでいる写真家達の集団で、仕事としての写真や形にはめられた構図がどうの、写真のクオリティーがどうのなどと言う形式的な町の写真コンテストの次元と違い、日頃被写体から受けた素晴らしい感動を、あくまでもプライベートな視点で自由に楽しく表現し、今回は「光」と言う共通テーマを各自自由な発想で遊んでみました。最後までゆっくりと御観覧お楽しみ下さい。

第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展 テーマ「輝き」

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    大変お待たせ致しました。さあ 第3回楽しい写真仲間の楽しい写心展の開幕です。我々の写真展にはグランプリも、金賞も、副賞のフイルム一年分の賞品も有りません。それは良い写真とは高額なカメラでの撮影や、偉い写真家先生が個人的な見解で審査するものだけが良い写真では無いと思っているからです。何気ない生活の中で素晴らしい被写体と出逢い、全身で感じた感動を観る人と楽しく共有出来る作品が本当に良い写心と考えるからです!我々の趣旨に賛同し、日頃仕事でカメラを手にしている仲間達も手を休め、気軽にプライベートで携帯やコンパクトカメラを片手に参加してくれるケースも毎回多くなって来ています。どの作品も自分流がギッシリ詰った写心ばかりです。最後までゆっくりご観覧ください。  楽しい写真仲間募集中!我々と楽しく写心 しませんか。                         HENLY

アメリカ空軍太平洋音楽隊ーアジア Jazz & Pops Live 2010

  • 1060
    The United States Air Force Band Of the Pacific-Asia Jazz & Pops Live 2010  Pasific Trends & Final Approac 2010 ・ 2 ・ 20 Sat 

携帯電話カメラによる写真の世界

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    最近親しい写真愛好家からの話で、どこどこのメーカーの高級一眼レフで撮らなければ良い写真は撮れないとか、やれ手ブレ補正だの、フルサイズだの、明るいレンズだのとメーカーの口車に乗せられ、高額で高級なカメラを手にすれば良い写真を撮れると信じている人が実に多い。確かに4×5や2Bで撮った写真と、携帯電話カメラで撮った写真ではクオリティー的には話しに成らない程の差が有るだろう…しかしそのクオリティーだけで写真の良し悪しを語れるだろうか?高級一眼レフで撮影のピント露出がピッタリの優等生写真だけが良い写真なのだろうか…?最近の携帯カメラはなかなかの優れもので、いつ何処でも手軽に写心出来る機動性とフットワークの良さを持ち合わせている。偶には重装備のオートマチィックから開放されて、ピントや露出に気を遣わず、携帯カメラの米粒程のレンズに身を委ねもっと気楽にもっと楽しく写心してみてはいかがだろうか!マイフォトギャラリーと重複するものも有るが、少しでも写真の楽しみ方の参考として観て頂ければ幸いです。

2012年1月22日 (日)

待ちに待った夕日三丁目の人達との再会。

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あれは震災直後の約1年前、落ち込んだ生活の中に明るいニュースが飛び込んできた。あの国民的映画ALWAYS三丁目の夕日シリーズ第3弾が2012年年明けに封切られるらしい…と!それもFVXの日本第一人者山崎貴監督が手掛ける、アバタで度肝を抜かれたオール3D、三丁目の象徴である東京タワーや1964年が舞台の東京オリンピックの晴れ渡る青空に描かれた五輪のジェット雲、映画を観る前からスクリーンに展開される、その迫力あるシーンを想像するのは容易だった!Thums_sec601  とうとう待ちに待ったロードショー当日、1月21日一番はじめ特等席での観賞を硬く決めていて、早朝映画館に向った。やはり国民的映画、既に沢山の人が押寄せていた。想像していた通り、半分大泣き!半分大笑い!素直に三丁目に溶け込み、住民との再会に心ときめいた。相方からは「相変わらず、あんたも好きね~」とのパッシングもお構いなし、用意した恒例の白いハンカチもグチャグチャ。因みに一平や淳之介と同世代の私、夕日町三丁目に住民票を持っております。夕日町三丁目8 4番2号です、是非遊びにImg_306630_33023172_1_2来てください!http://www.always3.jp/Thums_04_3_2   

04_3 339701view004 Alwyays3_card Photo この写真は、昭和39年東京オリンピック聖火リレーの実写です。当時父のキャノンⅣsbを黙って持ち出し本格的に写真を撮り始めた頃の貴重な一枚です!データ カメラ:キャノンⅣsb レンズ:キャノン35mm F2.8 フィルム:コダックトライ-X D-76原液現像

2012年1月19日 (木)

新春第一弾 旨い板そば。

このそば処との出合いは本当に偶然だった。「本当にうまいそばの名店宮城」には載っていないが、地元ではかなり有名らしく、週末祝日の混雑振りは半端では無い。震災間もない2011年4月オープンと言うのも凄い!地元の有力者で材木屋の佐藤搏五郎が、建材を吟味し100年前に建てた立派な古民家をお洒落に改造、店内外も接客も上品で、静かなモダンジャズBGMが流れる現代的な雰囲気で、そばブームに乗った気合の入ったそば処である。Img_2093

山形そば処 初代伝五郎                      

仙台市太白区鈎取本町一丁目17-20 イオン鈎取店ウラ

  営業時間 平日 11:00~15;30 (LO15:00)

      土 日 祝 11:00~20:30 (LO20;00)

 定休日/無休 ℡ 022-307-1056  http://1st-dengoro.jp/

場所は旧286号線(旧秋保街道沿い、昔秋保電鉄のマッチ箱電車が走っていた)鈎取と言うより、西多賀と言った方がピンとくる方も多いだろう。入り口に森のパン工房と言う、これまた有名なパン屋が有り、その奥手同敷地内にあり、どうも同じ経営のようだ。そばは山形、特に河北町を意識した肉そば、板そばで、本格的な板そばが味わえる。山形以北のような、太めでゴワゴワの田舎そば風とは一味違い、適度なコシのある歯応えと喉越しで、太さも食べ易い。つゆは上品な薄めだが、出汁が良く利いて、そばとのマッチングは悪くない。板そばに付き物のゲソ天や季節の野菜天ぷらの揚げ具合も良い。谷地の肉そばを意識しているようだが、本場「いろは」「一寸亭」などの重厚な味とは少し感じが違うようだ。仙台市内の多くの店のような、店主、女将さん的なアットホームなそば処ではなく、店の規模も大きく店員さんの数も多い。西の勇萬乃助と感じが良く似ている。又最近定休日の件でトラブル続きだが、この店のような年中無休は大変有り難い!行列の出来る人気店で、昼時の混雑ぶりは凄いらしいので、ウイークデーのオープン間にはに訪れる事をお勧めする。Img_2082 Img_2089_2 Img_2083_41 Img_2077_2Img_2078_2Img_2095 Img_2094_3   

2012年1月17日 (火)

デジタル一眼レフカメラ最前線

今年3月キャノンデジ一のフラッグシップ機EOS-1DXが発売される。それに焦点を合わせるように、2月16日(ヘンリーの誕生日に合わせ)ニコンよりD3の後続機で、此方もプロ用を意識したニコンの次期フラッグシップ機D4が発売される。大型カメラ店の予約開始に、俄かに自称プロカメラマン達は、いろめきたっている。メーカー同士の仁義無き戦いの切磋琢磨により、高価で快適だが、もうこの限られたボディーに、まだ精密な機能を押し込めるのかと思うような素晴らしいマシーンに仕上がっているが、貧乏カメラマンには益々手の届かない物になっている。EOS1DXは当初80万位になると聞いていたが、ニコンD4が648000円と発表するや、すかさず同価に合わせ販売前から価格先行と成っている。さあ貴方はどちらのカメラを選びますか?因みにヘンリーはどちらも選びません!いや選べません、貧乏で!カメラが高けりゃいい写真が撮れると言うものじゃないし…何て強がり言うしEos1dxかない、可愛そうなヘンリーです。 D4_24_70_front

私はむしろ、恒例海外先行発表で、2月国内正式発表となる、我が愛器キャノンPowerShotG12の後続機G1Xの方に興味津々!G1x001

普段温厚なヘンリーですが、新年早々久々に怒ってます!

夢と希望に満ちて明けた2012年 初詣帰りにコンビニの店先で、ふとした物を目にした。犬を飼う資格など無い非常識飼い主、決して犬が悪いのでは無い!又、成人式に孫のスナップを撮りたいと言う偉そうな爺が、デジタルカメラは難しいので、ワシャ バカチョンカメラでいい!だど。日本人が一番偉いと勘違いして居た頃の名残を未だに引き摺り、何気なく平気で言う無神経なバカ日本人!これ等のモラルの低さを悔い改めない限り、日本は良く成らないangryannoyImg_1989_2

2012年1月13日 (金)

DVDリニューアル版・連合艦隊司令長官山本五十六

Img_644428_33961758_0_2 1968年既に「連合艦隊司令長官山本五十六」が東宝により映画化されている。内容は先月封切られたものとほぼ同じで、五十六役が三船敏郎、今回の役所広司とは一味違い濃く、本当の五十六に近いのはどちらか迷ってしまう。ま、どっちにしろ歴史の真実が描かれ、五十六の人物像が別の角度から表現されており、両方見比べると理解度が倍増する。今回の映画で感動された方は、是非ご覧いただきたい。今のCGやVFX技術に比べると、やはりリアルさに時代の差を感じるものの、あの世界的スーパースター「ゴジラ」の円谷英二監督の迫力ある特撮シーンは、改めて感動物である。又ゼロ戦の飛行隊長役加山雄三の、どことなく若大将の雰囲気がぬけず、今回の司令長官機機長役で加山雄三の次男山下徹大と、親子二代に渡る表情の違いにも注目して観ると面白い。Yir_po1_2 話はかわるが、私が入社間もない20代、朝礼で復唱させられた五省、その当時は何が何だかさっぱり分からないまま、毎朝の日課として口を開いていたが、今やっとそれが何だったかが分かった。今は亡き社長はバリバリの海軍士官学校出身で、日本帝國海軍の精神の象徴だった五省や、山本五十六の精神を、経営方針や部下の教育などに繁栄させていた事が、この映画に触れやっと理解できた。20090306055631

2012年1月 8日 (日)

Happy New Year ! 明けましておめでとう!

もう明けて8日、早いですね!皆様は年末年始如何お過ごしでしたか…?ヘンリーは珍しく人並みに30日~1日までお休みで、アットホームで幸せな年末年始を過ごせました。などと言うと周りから、お前はそんなNO~天気でいいのかい!?世の中の情勢を見て少しは自粛しろ、などと軽蔑の眼差しが飛んでくる。まるで悪人扱いだ。確かに昨年は千年に一度の未曾有の災害に見舞われ、まだ仮設住宅で不自由な正月を迎えられている多くの被災者の気持ちを考えると、そんなに浮かれた気分の正月では無いのかも知れない。特に年始のご挨拶状にもその傾向が現れ、文面に大分頭を悩ませた方も多かったようだ。無難な謹賀新年とか賀正とか、メイン口上の無いものまであり、何に、誰に気を使って居るのか良く分からず、「新年明けまして頑張ろう!」とか「新年改めてがんぱっぺ東北!」などと言うものは無かった。私は挨拶状と言うのは、生きた者同士が交わすもので、昨年のように幸いにも生かされた者の悲しみや苦労を乗り越え、新年に生きていた喜びと無事や元気を確かめ合い、未来への希望を込めて素直に「おめでとう」「Happy」と言うのは、決して風潮に逆らうものでは無く、軽率でも失礼なことでも無いと思う。それがどうも…と言う方は、今年は喪に伏せるので、賀状は慎む!と言い切った方が、まだ筋が通る。年賀状と言えば、私は必ず新年を迎えてから新鮮な気持ちで、一人一人を心に描き、下手な字や文章だが心を込めて書く習慣を、ここ何年も続けている。何が何でも元旦に届くよう、年も明けていないのに便宜上年末に慌てて出す習慣に、何か抵抗があるからだ。それが良いか悪いかは、その人の価値観なので聞き流してほしい…。ある友人などは、名前の字を間違ったまま、ここ何年も送り付けてくる。おそらくパソコンのデータがそのままで、こちらも出しているのにその間違いに気付きもしない!さあ、今年も生きて居る実感と喜びを最大限に全身で受けとめ、感動に素直に反応出来るよう過ごしていきたいと思います!Photo

2012年1月 1日 (日)

賀正

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2011年12月31日 (土)

いよいよ大晦日、来年はいい年で有りますように!

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2011年12月30日 (金)

常在戦場 今こんな時代だからこそ山本五十六

51foq6bp0l__ss500__3 今年は未曾有の災害に見舞われ、多くの尊い人命が失われて人の命や人生について大いに考えさせられる一年だった。奇しくも今年はパールハーバー奇襲に始まる日米開戦から70年を迎える。「あなたは愛するものの為に命を捧げる事が出来ますか!?」私も含め平和ボケし、悲惨な戦争の真実が風化しようとしている現代の総日本人に捧げる映画「聯合艦隊司令長官山本五十六太平洋戦争70年目の真実」が封切られた。山本五十六長官役を、役所広司が演じている。日本人なら誰でも彼の人となりや、有名語録に一度は触れた事が有ると思う。故郷を愛し、日本を愛し、人を愛しながら日本帝国海軍軍人として人生をまっとうした彼の生き様を、大スケールで描いたフィクションスペクタクルで、彼の長男山本義正氏監修により、よりリアルに再現された作品で、70年を経た今改めて歴史の新事実を知る事となる。Yamamoto4

頭の中では、あの日独伊三国軍事同盟から太平洋戦争に至る経過は分かっていたつもりだが、無知で上辺だけの認識で、改めてその裏に秘められた真相と、軍人174万人、民間人39万人もの我国国民がなぜ犠牲に成らなければなかったか、悲惨な戦争の経過を目のあたりにする。私は戦争に手をそめた者を美的化する積りはもうとう無いが、男としての判断力、決断力、男が口に出す言葉の重さ、本当の愛の貫き方などを、改めて山本五十六から学んだ!Photo_14 Photo_3

Photo_5Photo_8 日本を生きるステージとして、これからの日本を背負っていく若者や、私利私欲でしか動こうとしない腐れ政治家どもに、70年前の惨劇を繰り返さないよう、戦争を通し本当の平和や此れからの日本の歩み方などを歴史の真相の中から 確り学んで欲しいと願う!

余談だが五十六の名前は、彼の父が56歳の時の子から付けられた。又軍を代表する海軍が世界的な視野で立ち、粋で象徴されるのも彼の功績かも知れない。劇中、ビーゲンビル島の空に散る山本五十六が乗る司令長官機の機長に、加山雄三の次男山下徹大が演じているのも見所である。この映画は、女性の観客が極端に少ないと思う…。Img_412114_5831005_0_2Yir02_3     O04500344180582

今年も残すところ一日と成りました。本年中の大勢の皆様の御訪問に感動感謝します。来年こそは皆様と新に益々の幸福を築き挙げて行きたいと思いますので宜しくお願い致します。良いお年を!

http://isoroku.jp/

2011年12月25日 (日)

ベテランが打つキメ細かな本物そば

Img_1649112 本場山形出身で、そば打ち歴15年のベテラン店主の打つ風味豊かな十一そばが味わえる。

                                         

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                    自家製粉石挽き手打ちそば

    山しょう 

  仙台市太白区茂庭台四丁目24-12 

      電話 022-281-0141                              

営業時間11:30~15:00 定休日/毎週月・火曜日(第1.3火曜日では無い)

ここは団地の薀蓄コーナーでは無いが、少しこの店の有る茂庭台ニュータウンについて語る事にする。この静かなニュータウンは極端に店が少なく、スーパーヤマザワと並びこの店が唯一有名店と言える。交通の便も余り良くなく、場違いの高層マンション(ダイアシティ2000茂庭アトラスタワー)が聳え建っており、不思議に思われる市民も多いと思うが、それには立派な訳がある。Moniwa_atlas_tower_viewed_from_th_2 バブルの絶頂期に仙台のモノレール構想が計画され、それを当て込んでの仙台市の手による開発ニュータウンで、商店オープンにもいろいろ規制が設けられた。バブル崩壊に伴い仙台市の安易なモノレール構想が白紙と成った今、静かなニュータウンとなってしまった。以前この高層マンションの最上階に有名女性アイドルタレントが住んで居たと言う噂があった。このニュータウン は、R48号線愛子バイパスを県道31号線(仙台⇔村田線)に降り、R286号線に向いほぼ中間に位置し、馬越石トンネルを抜け、茂庭台北入り口から団地に入ると、左手にセブンイレブンが見えて来て、その直ぐ裏手に有る。セブンイレブンの駐車場から「山しょう」の大きな看板が見える。店は駐車スペースも含みかなり広い。店内に入り先ず目に付くのが、ガラス張りのそば打ち部屋とレジ脇の本日使用のそば粉の表示板で、なかなか遣るな!と言う雰囲気だ。麺は喉越し重視の少し細麺だが、挽きたての粉で打ち、味も香りもエグミの少ないスッキリしたものに仕上がっている。店主談によると、冷たいそば用は手打ちで、伸びやすい温かいそば用には、つなぎの量も加減しながらあえて機械製麺を使うなどベテランではのきめ細かい配慮がなされている。つゆは私には少し甘めだが、つまに辛み大根が添えられ、味の調整を好みで加減して欲しいと言うメッセイジが込められている様に感じられた。美人で愛嬌の良い女将さんに恒例の店主直筆のサインを頂くようお願いすると、これまた気さくな店主が態々厨房から姿をみせ、快くサインを頂いた。話し好きなようで、暫し山形そば談義に話がはずんだ。そばを知り尽くしたベテランによる、きめの細かい本物の旨いそばが味わえるそば処である。Img_1639_jpg_2 Img_164646_2 Img_1641112_2Img_1644444_2  Img_1636_2  

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これが終わると、いよいよ年末!

今年はいろいろあったけど、恒例のクリスマスホームパーティーも終わるとお正月を待つばかり…shine 1_2

良いお年を…happy01heart04

2011年12月14日 (水)

次回宮城の旨い蕎麦処予告編

仙台市太白区茂庭台 「山しょう」 です。 乞御期待!111_007_2

やっぱ、本物だったイタリアンの味

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リストランテパスタ 寺岡

仙台市泉区寺岡一丁目1-1 ℡ 022-777-8444

営業時間 11:00~21:00(LO20:00) 定休日/無休

ランチタイム 平日11:00~14:00 土日11:00~15:00

    寺岡店近隣デリバリー有り (TEL確認)

http://www.pasta-jp.com/syohin01.html

前回予告させていただきました、南光台イタリアンハウス パスタの姉妹店のこのみせは、高級で閑静な住宅地、泉区寺岡にあり、桜ヶ丘の宮城学院女子大から264号線を北上し泉ヶ岳に向かう35号線を通り越し坂を上りきった左に、エバーグリーン病院(松田病院)が有り、その信号を左折し病院の向かいにある。中央分離帯が邪魔で、店に右折で入れず、もう一つ奥の信号をUタウンするようになる。看板も建物もまるでイタリアの片田舎にあるイタリアンハウスのようで直ぐ分かる。(因みにヘンリーはイタリアにまだ行った事が無いので、あくまでもイメージ)看板や建物に掲げたイタリア国旗は、あたかも本物のイタリアの味を主張しているようだ。ここもやはりランチタイムには、セレブマダム達でいっぱい!目一杯お洒落して、優雅にイタリアン料理を楽しみ、長々と世間話に花を咲かせて居る。かたや亭主族は、ランチと言えばビックマック200円セールに胸ときめかし、吉牛で汁ダク大盛りで凌ぎ、ワンコインランチに命を掛け家庭を守っているというのに。何てこった…!!メニューを見ると、南光台店とほぼ同じ。相方はトマトベースのエビと帆立貝のトマトクリームソース、ヘンリーは味比べと言う目的もあり、以前と同じムール貝とエビとエリンギ茸のバジルクリームソースを注文、混んでいるわりには、余り待たずにオーダー品がテーブルに並び、南光台店同様スタッフの感じも頗る良い。どちらも徹底されており、オーナーの人柄がうかがえる。さて味だが、南光台と変わらず、味の統一も徹底されており、トマトベースは余りくどくなく、すんなり腹に収まる。別テーブルのピザを覗くと、やはり薄手のイタリアンピザ。アメリカンピザのような厚くビックなピザとは一味違う本格的イタリアンピザだ。寺岡店の規模ははるかに南光台店より大きく、オーナーは此方に常駐しているようだ。「南光台イタリアンハウス パスタ」「リストランテ パスタ寺岡」共に美味しく本格的イタリアン料理が楽しめる。Img_1558_3    Photo_3Img_1563  Img_1562

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2011年12月 8日 (木)

第26回仙台光のページェントスタート。

Img_1549 今年は例年より10日、昨年より1日早い開催となり、12月2日から今年も何事も無かったように、仙台の夜空にロマンチックなイルミネーションが輝いているshine。新聞によりますと、今年の津波で蒲生の倉庫に保管されていたLED55万球が使用不能と成った為、実行委が新たに購入したり、全国からの温かい善意の寄付や借受で何とか46万球を確保、定禅寺通りメインのショボイながら無事開催に漕ぎ着けた。メインアトラクションは、陽気なサンタのページェントカーとスターライトウインク、18時、19時、20時の3回ライトを一旦消灯して、パッとflair点灯し、わ~と言うギャラリーからの歓声があがる。テーマは「光の和 思いを一つに」らしいが、何やら がんばろう宮城!と同じ匂いがする!未曾有の災害からまだ一年経っていない今、実行委のご苦労は理解できるが、イルミネーションの光が涙で眩しく感じる人も沢山居るのではないだろうか?!Img_1539 Img_1516_3  Img_1507

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まだまだあるぞ、宮城の旨いそば処!

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手打ちそば葉菜 (はな)

宮城県黒川郡大衡村字大童21-9 ℡022-348-2830

営業/ 月~金 11:00~15:00 17:00~20:00

土・日・祝  17:00~20:00  定休日/水曜日

のどかな田園風景が広がる県北黒川郡大衡村(仙台から車で約1時間)の国道4号線から、岩出山、方面に向かう457号線に入り間も無く右に有る。やくらい、岩出山経由鳴子などに行く時は必ずこの店の前を通り、以前から気になっていたお店だが今回初めて訪れた。週末や休日には、近くはもとより仙台辺りからもそば好きが押し掛ける。そばは地元黒川郡と福井産のそばがメインで、玄そばからの自家製粉で、やや太めで田舎風二八の手打ち麺と、細めで喉越しに拘った機械打ちの2種類が有り、店主は旨いそばに仕上げるには、機械打ちか、手打ちかよりも、美味しい粉で有る事が大前提と主張する!今回は手打ち麺を注文したが、さほどボサボサ感は無く喉越しも悪くなく、麺にほんのりそばの甘みと香りが漂う。つゆも甘からず辛からず、麺とのマッチングも良い。天ぷらもサクサクで盛りも申し分なし。田舎風は麺と言うより、むしろこの麺の盛にあり、値段相応のたっぷりした量で、腹を空かして行った方が良いボリュームである!http://r.tabelog.com/miyagi/A0403/A040304/4000345/Img_1455 Img_1452 Img_1454 Img_1447 Img_1444_2 Img_1456 Img_1460_2 Img_1461 Img_1466

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